1月15日発行えがお2月号がただいま印刷中!

えがお
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読者層

えがおに届けたい読者は明確です。自宅から出ることが難しくなり外からのお話がなかなか聞こえてこない方、その方にえがおを届けたくて日々活動しています。

私たちは今は元気で自由に歩け回ることができますが、いつか自分の力では歩けなくなる日がやってきます。
その期間は統計で行けば8年〜12年。
この間に少しでも社会から隔絶されず、つながっており、地域のことがわかり懐かしい顔を見ることができ、そして毎月誰かが届けてくれる、そんな環境を作りたくてえがおは動いています。

だから新聞折り込みやインターネットを中心にせず、フリーペーパー(無料新聞)の形をとり続けています。

手を貸してください

そしてえがおに登場してくださった皆様に1人4〜5部と複数持って、あなたの家の近くの最近見かけなくなった方を中心に、「毎月のえがおだよ」と届けてほしいと思いえがおと言う名前をつけました。

新型コロナウイルス感染症

これから先もコロナウィルスと付き合っていく期間は長いでしょう。


これまでも外出をすることが難しかった方の体力低下が心配です。
運動不足になり情報不足になりそのうちに外出が億劫になります。
色で例えるのは申し訳ありませんが少し暗い、少し透明度の低いそんな悲しい色になっていくのかもしれません。

そんな中で毎月のえがおは、彩りや明るさをその人に届け、「悲しい・寂しい・一人ぼっちだ」と感じる気持ちを少しでも減らしてほしいと願っています。
再びご自分で街を闊歩していた時代のワクワクした気持ちを取り戻してほしい。
そう思っています。