2017-10

余暇

車より自転車 高齢者に“電動アシスト”人気

今、「電動アシスト自転車を買いたい」という高齢者の需要が高まっている。背景にはその乗りやすさとともに、最近、取り沙汰される高齢者が運転する自動車の事故もありそうだ。 電動アシスト自転車の去年の出荷台数は50万台を超えた。 各メーカー...
知識

認知症高齢者へ 声のかけ方学ぶ

認知症の高齢者を地域全体で見守ろうと、はいかいする高齢者への声のかけ方などを住民が学ぶ訓練が三重県桑名市で行われました。 晴れなのに長靴や傘を持っている認知症のお年寄り役の男性が住民の家を訪れ、「愛知県から歩いてきた。バス停に...
生活

来年度予算 診療報酬引き下げなどを提案【以下抜粋】

財務省は医師の収入などになる「診療報酬」を来年度、2%台半ば、金額に換算して1兆円以上引き下げるよう提案しました。 これまで上昇が続いてきたため引き下げが必要だと指摘。 75歳以上の高齢者の追加の負担を今の原則1割から段階的に2割に引き...
生活

「なんで俺、ここに? 外に出たいんだけど。外に出てもいいんでしょ?」

介護施設に暮らす78歳の男性は取材中、何度かそう繰り返した。 男性は認知症を患っている。 自分の置かれた状況が分からず、自分の意思を的確に伝えにくい。 男性の本当の意思は何か。周囲もそれをくみ取ろうと、試行錯誤が続く。 さらなる高齢...
生活

「介護の現場を守るため2018年度介護報酬はプラス改定に」。

介護関係の12団体が署名活動を行っている。 13日に都内で記者会見を開いた。   署名活動を呼び掛けた東憲太郎・全国老人保健施設協会長は、全産業の収支差率は上昇しているが多くの介護サービスの収支差率は低下しているとし「経営は悪化してお...
経済

格差是正へ高齢者に偏らない全世代型保障を 17年版厚生労働白書

加藤勝信厚生労働相は24日の閣議に、2017年版厚生労働白書を報告した。 高齢者世帯は公的年金制度などが整い所得格差が縮小する一方、現役世代は単身やひとり親世帯が増え、低所得の割合が膨らんでいると指摘。高齢者に偏らない全世代型の社会保障へ...
生活

「保守王国」支える日本一の高齢化村 ロイター通信が群馬県南牧村ルポ配信 高齢者が多い南牧村。

その村での考えかたをロイター通信が独自の見方で報道を行った 内容は 「政権与党とのつながりこそ村が「生き抜く」ためには必要で、自民党の重要な支持基盤になっている」とのことだ 「新党の人々は『日本を変えよう』などと“東京”に...
健康

生涯現役!? 年金世代が働くメリット3つ

働く年金世代が増えています。65歳から69歳の10人に4人が働いており、会社や団体などに雇われている雇用形態が多いそうです。 これからも増えそうな働く年金世代。年金を受け取りながら働くメリットについて考えてみました。 65歳...
生活

高齢者らの投票支援広がる 期間短く、対応できない自治体も

今回の選挙で急に決まったために高齢者の支援がなかなか行き届かないという記事がありました。記事の中に書いているようないくつかの投票支援制度が行っているようですが、実際の高齢者の投票率はどうなのでしょうか。 できなくなったことが増えた人をでき...
注意喚起

ストーブ使い方気を付けて=高齢者の重大事故多発-NITE「家族も注意を」

過去5年間、製品評価技術基盤機構(NITE)が調べたところ、ストーブ事故が2割超を占めたことが分かった。 NITEは「事故防止には高齢者本人だけでなく、家族や周囲の注意や理解も重要だ」と指摘している。 高齢者が石油タンクに誤って...
健康

予防や症状悪化を遅らせるコツは?

精神科医の松本一生さんのコラム (1)食生活に気を付けましょう  脳血管性の認知症は食事や生活で血液が詰まりやすくなるようなことは避けましょう。 水分制限されていない限り、食事や飲み物から水分を取ってください。 血糖...
生活

高齢者の大掃除、負担を感じる場所1位は「レンジフード・換気扇」ダスキン調べ

ダスキンは大掃除の実態調査した。 そのうち高齢者(60歳以上)の意識・実態についてまとめた。 2016年末の大掃除実施率は49.0%で年々減少している。 負担を感じる場所は、 1位「レンジフード・換気扇」(52.2%)、 2位...
高齢者

高齢者見守りに関する協定締結について(ニュースリリース)

大和ライフネクスト株式会社とグローバルコミュニティ株式会社は、2017年10月16日、神戸市と「高齢者見守りに関する協定」を締結し、「協力事業者による高齢者見守り事業をおこなうと発表した。  大和ライフネクストは260,116戸グ...
生活

高齢者の住まいに空き家活用 25日から新制度

賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、空き家や空き部屋を活用する新たな制度が25日から始まる。 政府は2020年度末までに全国で17万5千戸の登録を目指す。 65歳以上の単身世帯は入居を断られるケースが多...
注意喚起

過疎地の高齢者、投票に来て 自治体が対策急ぐ

衆院選で投票所に足を運ぶのが難しい高齢者らを手助けしようと、自治体が対策に乗り出している。 過疎地域などを車で回る移動式の期日前投票所のほか、 住民を投票所まで無料送迎する取り組みもある。 人口減少や高齢化が進む地域では投票所の数も絞...
健康

自宅介護高齢者睡眠薬常用4人に1人 転倒などの危険も

在宅介護を受けている高齢者の4人に1人が医師が処方する睡眠薬を常用 睡眠薬服用は転倒による骨折の危険もあり、回答したケアマネジャーの過半数は、量を減らすなどの見直しが必要だと考えていた。 ケアマネジャーは「眠るために必要」(67...
注意喚起

高齢者には、トイレがこわい?

筆者は慶成会老年学研究所の宮本典子さん 一言でトイレと言っても私達が子供の頃と違って「用の足し方」は変わらなくても「水の流し方」を筆頭に多くの利用法が存在してきました。 そのために、特に高齢者は「トイレに入ったはいいけれど、さてどう...
健康

高齢者元気でゲートボール存亡の危機?

75歳以上の女性の体力が過去最高の水準担って変化が起きている 一例として「ゲートボールはやらないのか」との質問に、「スポーツをやって忙しいからゲートボールはやらない」 かつては愛好者1000万人? スポーツ庁が去年行ったインターネ...
健康

高齢者は病気になれない? 医療費給付を制限されたら…

記事を書いた岩崎さんの話。 今後の介護や医療のことを話したときに両親に聞いてみた。 母親が話ししたのは以下の言葉だ(抜粋) 「自己負担が増えたら、病気になれないね。がまんできる病気ならいいけど」 「私たちは高齢者と言...
健康

「赤信号を平気で渡る老人」への大きな誤解  「老人の困った行動」はボケが原因と限らない

高齢者は周りを困らせることが増えます。 「約束を完全に忘れてしまっている」 「赤信号でも平気で渡る」 「高額商品をいきなり買ってしまうんどです。 これは「認知症でボケてきたから」「カタブツで頑固になっているから」と思われ...
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