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じいちゃんのベッドで寝た 

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じいちゃんのベッドで寝た
文:澄川清美/絵:山口けい子 (すみかわきよみ/やまぐちけいこ)

こちらの本は友人で先輩のこやまさんが送付してくれたものです。
こやまさんの友人の澄川清美さんが出版した本です。

介護施設でアルバイトしている僕はいつも夕食前によくいう「読み聞かせ」をしています。
入居している高齢者(みなさん認知症の診断があります)さんたちが楽しみにしてくれています。
普段、絵本やネットの童話などを読んだり、僕が内容を少し改変して話題を盛り込んだりしています。
おばあちゃんたち(おじいちゃんもいますが)は毎回お話が終わると拍手してくれて口々に
「よかったよ こういうのがいいよ」
「(話の中の主人公)うまくいってほっとしたよ」という感想がたくさんでてきます。
そのままの流れで夕食が始まります。
体操や唱歌を楽しむのもいいのですが皆さん物語を聴くことが少ないので嬉しそうにしてくれます。

そんな話をしたら・・・こやまさんが「皆さんに聴かせてあげてほしい」と送ってくれたのでした。

読んでみて懐かしい子供の頃を思い出しました。
小さいときのじいちゃんのあたたかさややさしさ、思いやりやえがおを思い出しました。
あんな顔でにっこにこしてたなぁ、こんなところに連れて行ってくれたなぁ なんて目に浮かびました
それが暖かい映像となって目に浮かんだ時、場面は転換します。
でもそれはとてもおだやかな現実でした。


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ここから以下が出版元の説明です。

年の差80歳のぼくとじいちゃんの、親しい関係を楽しく描いた心あたたまる絵本。
12歳のぼくと92歳の「じいちゃん」は、年の差80歳。回転寿司に行けばどちらが多く食べられるかを競争したりとふざけ合ってばかりだけど、柔道が強くて、竹とんぼづくりや釣りが上手で、ぼくにとって自慢の大好きなじいちゃん。絵本では、そんなぼくとじいちゃんの楽しい日々が明るく描かれ、その後の展開に心温まる。子どもだけでなく、ご高齢の方にも読んでほしい1冊。

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