3月20日えがおの日

えがお
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3月20日えがおの日はずいぶん前から準備を開始していました

おそばの粉を購入するのに都筑区のの池田製粉さんに直接電話をして担当の方と粉の内容について打ち合わせをしていました。

後は私の出身中学校の中川中学校のすぐ近く。そしてここには私の懐かしい同級生が長く働いていたこともありご縁があるところなのです。

私などは素人に近いものですができればプロの意見を聞きながら私でも出来るようなそば打ちをするためにアドバイスをたくさんいただきました。

その結果ここにあるようなそば粉を使うことになりました。

そしてそば打ちをするためには道具が必要です。

以前お世話になった社会福祉法人福祉振興会の会長にお願いをしてそば打ち道具をお借りしに川崎まで行って参りました。

大変素敵な方で「これも使いな これも使いな」とたくさん貸してくれました。

当日おそばを出すのに使った器から蕎麦をこねる道具まで全てお借りしました。

「当日足りなかったらいけないから」と会長の在庫の新しいそば粉まで提供してくださいました。

そしてこちらを全てみんなのひろばに持ち込み準備も万端当日は朝の7時から仕込みに入りました。

前述の以前お世話になった会社の会長からそば打ち名人から直接側内の指導をしていただいた経験がこのようなところに行きました。

まずは1番時間のかかるめんつゆ作りです。

太めに切った鰹節と昆布などで出汁を作ります。

それと並行してみりんと醤油とたまり上位で作った「かえし」を配合してめんつゆはできています。

ご存知の方もいると思いますがみりんと醤油は煮立ててはいけず、出汁の昆布やかつおだしもタイミングよく引き上げないと臭みが出てしまいます。

何とか希望通りのタイミングで引き上げたりすることができ嫌味のないめんつゆができました。

その後はふるいにかけたそば粉とこのこの専用に作ってもらった小麦粉そして専用の打ち粉でそば打ちです。

フルイにかけたそば粉とつなぎの小麦粉合わせて水を少しずつ入れて形を作っていきます。以前教えていただいた通り基本に忠実に行いました。

そして水が最後に行った時にしっかりと魂を作り菊もみと呼ばれる形を作ろうと頑張ったり最後にへそ出しを行って形を整えたりしていきました。

こちらを打ち粉たっぷりと大きな麺棒で少しずつ広げていきます。一番苦手な作業だったのですが何とか形になりました。

しかし今回本当に失敗したのが時間を経つごとに粉の湿度が変わっていき後半は水分が足らずうまく逃げることができなかったところです。うまく広げられないので面がどうしても熱くなりそれに合わせて切るようになると麺が太くなってしまいました。

田舎蕎麦と呼ぶにはあまりに雑な形になり少し残念でした。

最後に残ったスタッフの食事をなんとか撮影!

お金をとって出す手打ち蕎麦としては少し残念ですが地域食堂でがんばっている姿でどうぞご容赦ください。

まだそば粉はたくさんありますので4月17日もこちらで 進化した手打ちそばを提供したいと思います。

この後に前田さんと私が共同で行っている認知症カフェを開催し認知症に興味のある方が来てくださってご一緒にお話をすることができました。

そして午後2時からはお待ちかね地域紙芝居集団たまてばこさんのとても楽しいお話を2つしてくださり会場は静かな熱気に包まれていました。

その後はやはり新しくこられた方を交えてスマホ座談会を行いました。

どんなスマホを使ったらいいのかなとかどういう特徴があるのかなと言う事について気さくにお話しをしました。

3月までは無料時間でございましたので費用がかかりませんでしたが次回からはスマホ講座は300円頂戴いたします。

次回は4月17日です

ぜひお越しください。

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