高齢者は病気になれない? 医療費給付を制限されたら…

健康

記事を書いた岩崎さんの話。

今後の介護や医療のことを話したときに両親に聞いてみた。
母親が話ししたのは以下の言葉だ(抜粋)

「自己負担が増えたら、病気になれないね。がまんできる病気ならいいけど」
「私たちは高齢者と言われるけど、一生懸命働いてきた。70代、80代の人たちは、自分のためじゃない、社会のために」
そんな人達を厄介者扱いするような空気感を感じているのだろう。

一方で父親は以下のような悲しい答えだった。

「そんなに治療費が高いのなら、お金をかけることはない。治療して普通に生活できるようになるならいいけど、そうならないのなら、治療はしなくていい」
「苦しまなければいいよ」

また記事には母親の兄(81歳)の話が紹介されている。
おじの妻(介護度4で80歳)は「夜中に大声をだすのでショートステイなどの施設を利用できない」
病院では1万円の個室を使うよう勧められた。
介護事業所ではもっと高額に・・・

介護離職、アラフィフクライシス・・・など。
ぜひ記事をお読みください。

高齢者は病気になれない? 医療費給付を制限されたら…:朝日新聞デジタル
■介護と医療の足元で:5(マンスリーコラム) 最近、80代前半の父と70代後半の母が暮らす埼玉県の実家に、電話アンケートが立て続けにかかってきた。 一つは9月上旬、自動音声によるアンケートで、「いま総…
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました