★12月15日発行1月号!フリーペーパーえがおの特集

★12月15日発行1月号!フリーペーパーえがおの特集は
綱島西在住 鈴木栄子さん79歳
短歌集を出版している歌人です!
★今回から13500(+500部)です!

★配布時にえがおの残りがありましたら回収します!
またポスト投函の場合は袋などにいれて置いておいてください。

★取材対象の希望や掲載依頼はお早めに!年末進行のため年内送信ですと助かります!
★えがおの先生(エキスパート募集!)や横浜の古い写真募集!も実施中!
★えがおの配布ボランティア!取材ボランティア!も募集中!
★みんなで作る港北区限定の「えがお」が来年から江東区も加わります!

大腿骨骨折、余命にも影響  高齢者は寝たきりの危険

★考察

以下の記事が危険性を継承していると感じた。

総合南東北病院の松下隆外傷センター長は「骨格の筋肉量の減少は50代から加速し、80歳までに20歳時点の3~4割まで減少する。ところが、大腿骨骨折によりベッドで安静にしていると、わずか1週間で加齢による4~10年分の筋力低下が起きてしまう」と、大腿骨骨折の治療が長引くことのリスクを強調する。

ここまで考察★

詳しくはこの文字をクリック

楽しく認知症予防 篠原ケアプラが出前講座

楽しく認知症予防
篠原ケアプラが出前講座
社会

 横浜市篠原地域ケアプラザの職員6人は11月22日、仲手原自治会館で開かれた仲手原南自治会老人会「仲手原南シニア」の誕生日会に出張し、認知症予防プログラム「コグニサイズ」の体験講座を行った=写真。

 参加者に楽しみながら介護予防について学んでもらおうと企画された出前講座。

 同地域ケアプラザの荘司巧馬さんは「講座では参加した方の笑顔がたくさん。コグニサイズが介護予防につながれば」と話していた。

画像はイメージです。

高齢者の「毎日の入浴」 要介護を防ぐ効果

高齢者の「毎日の入浴」 要介護を防ぐ効果

入浴の頻度が週7回以上の高齢者は、週2回以下しか入浴しない高齢者に比べて要介護認定リスクが約3割有意に低いことが明らかになった。全国18市町村に居住する要介護認定を受けていない高齢者1万3786人を3年間追跡した調査による。11月12日に開かれた日本老年学的評価研究(JAGES=Japan Gerontological Evaluation Study)プロジェクトのプレス発表会で、千葉大学の八木明男氏らの研究グループが報告した。

夏と冬それぞれの浴槽入浴頻度における新規要介護認定リスク。数値は、週に浴槽入浴を0-2回すると答えた高齢者の群を1とした場合の各群のハザード比。(発表資料より)
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夏と冬それぞれの浴槽入浴頻度における新規要介護認定リスク。数値は、週に浴槽入浴を0-2回すると答えた高齢者の群を1とした場合の各群のハザード比。(発表資料より)
日本は、他国よりも長い労働時間など、健康にマイナスの影響がある特徴が多く指摘されているにもかかわらず、日本人が世界的にも長寿である理由は長年謎とされてきた。研究グループは東アジア圏に特有の生活習慣である浴槽入浴に着目し、JAGESプロジェクトにより得られた大規模なデータを解析することで、入浴習慣の健康への影響を検討した。これまで、フィンランドのグループがサウナ浴頻度が高いほど死亡率が低いとの研究結果を報告しているが、1万人規模の高齢者を追跡調査した研究は前例がない。

研究グループは、1週間に何回浴槽で湯に浸かるかを夏と冬とで分けて尋ね、回答が得られた1万3786人の要介護度を約3年間追跡した。解析の結果、夏の入浴頻度が週に0~2回の群と比較して、週に7回以上入浴する群は、要介護認定されるリスクが28%低かった。同様に、冬では29%のリスク減少が見られた。

論文ではこの結果を説明し得るメカニズムとして、入浴によるリラックス効果が抑うつや認知機能低下を予防する可能性や、体温上昇に伴うヒートショックプロテインの産生による抗炎症作用や細胞保護効果などを挙げている。さらに、研究を率いた八木氏は、入浴に伴う一連の動作と温熱刺激が「一般的な運動と同様のトレーニング効果があり、健康保護に寄与している可能性が考えられる」と述べている。

本研究により入浴が健康に好影響を及ぼし得ることが明らかになったが、入浴に伴う転倒や急激な温度変化による脳卒中リスクも報告されており、そのようなリスクが十分に評価されていない現段階では「安易に浴槽入浴を励行することは避けるべきだ」と八木氏。続けて、患者に入浴を勧める場合は、発熱や過度な高血圧がある場合は入浴を控えることや、浴室および脱衣所を温かく保つことなどの一般的な注意のほか、心疾患や脳血管疾患、神経疾患を有する高齢者への適切な指導が必要だと注意を促す。

JAGES研究代表者であり研究グループのメンバーである近藤克則氏(千葉大学予防医学センター教授)は、事故などのリスクや、シャワーを浴びただけの場合の要介護認定リスク減少効果などは今後の検討課題で、「19年に実施予定の次回調査では入浴に関する設問を追加して深堀りしたい」としている。

(日経メディカル 安藤亮)

文章上達講座

えがおの講座 「文章上達講座」
文章を書く機会は少ないようでけっこう多いもの。
でも、文章をうまく書くことは難しいですよね。
文章の書き方を学んでみる良い機会です。
是非参加ください。
えがお特派員希望者もぜひどうぞ。
6回連続で行います。
(毎月1回予定 このあとの予定は出次第お知らせします)
11月8日(木)15時半〜17時半
菊名地区センター  参加費500円(1回)  講師 えがお編集長
内容 文章作成の基礎知識
問い合わせ・お申込みは
https://goo.gl/forms/rtN1CLI5KzHfQM2y2

「5円ヘルパー澤井さんと横浜で語ろう」

11/5(月)18時より日本中を「5円ヘルパー」として経験を積んでいる「澤井さんと横浜で語ろう」を横浜市港北区の「にっこにこケア」で実施します。

参加費は無料です。が、可能でしたら5円ヘルパー澤井さんへのカンパを無理ない範囲でお願いします(^^)
申込みは以下へぜひ。

https://goo.gl/forms/tK3dRAPKLp4hcIO02

また当日の18時〜21時の間でしたら私、本間のメッセンジャーの通話機能で澤井さんとお話もできますので、「澤井さんとお話したい!」方はぜひメッセージ下さいね。

以下は5円ヘルパー澤井さんのFBページです。
https://www.facebook.com/5en.helper/

「賃貸住宅に入居できない…」高齢者になってから人生が詰むとき=牧野寿和

「賃貸住宅に入居できない…」高齢者になってから人生が詰むとき=牧野寿和

「高齢者には部屋を貸さない」そんな大家さんの言い分とは?
入居できるかどうかは大家さん次第
生涯「賃貸住宅」で暮らすと、考えている人もいるでしょう。

確かに、毎月の家賃さえ支払えば、家の修繕費や固定資産税などを支払うことなく、お子さんが独立すれば夫婦にあった間取りの住宅に引っ越すことも容易です。

ただひとつ大きな問題があります。それは、民間の賃貸住宅の大家さんは高齢者に部屋を貸したがらないということです。

今回は、高齢者になってから賃貸住宅を借りる問題点についてお伝えします。

何歳から賃貸住宅を借りづらくなる?
民間の賃貸住宅を借りる場合は、必ずしも何歳からが高齢かという取り決めがあるわけではありません。

もっとも、入居の契約をするときに1年間賃借するとか5年間賃借するといった定期借家契約を結び、その年数を決めてその期間が過ぎたら退去してもらう契約はあります。

しかし、何歳になったら退去してくださいという契約を結ぶことはできません。

言い換えれば、単に入居を希望している方の年齢だけで入居を断るのは、賃貸住宅の持ち主や、大家さんとかオーナーの考え方次第なのです。

なかには、入居を希望する人が50代後半でも入居を嫌がる大家さんもいます。そして、60~70代になると多くの大家さんは契約を断る場合が多いです。

また、賃貸を仲介する不動産屋さんによっては、相談に行った段階で断られることもあるようです。

ひょっとすると、そのようなときに人生で初めて高齢者と呼ばれる年齢になったことを実感することになるのかもしれません。

高齢者の入居を断る「3つの理由」
入居を断る理由は主に3つあります。その理由は極めて単純明快ですので、順に見ていきましょう。

<1. 毎月滞りなく家賃を支払ってくれるだけの収入があるか>
特に入居者が終の棲家(ついのすみか)として、その賃貸住宅で生涯を終えたいと考えていた場合、何も高齢者だけに言えることではありませんが、多くの方が年金生活となるでしょう。ですから、毎月家賃がもらえるのか大家さんは心配になります。

<2. 頼れる親戚はいるか>
家族で入居をするのであればともかく、高齢の夫婦や特にひとりで入居をする場合、その方が病気や介護の必要な状態になったら、通常の生活も難しくなります。このような状態になったら、その方を引き取ってくれる身内の方はいるのかということです。

また、万一の場合に遺品を引き取ってもらえる方はいるのかということでもあります。

<3. 事故物件で家賃を下げたくない>
こちらも、特に高齢者の単身での入居を断る理由のひとつです。

入居者が部屋で何らかの理由で突然に亡くなったとしても、勤めている方であれば、早ければ当日にも、その賃貸の管理会社や身内の方に勤め先から無断欠勤をしていると連絡がいき、入居者の安否を確認することができるでしょう。

しかし、普段から人と接することが少ない方の場合、同じような状態になってもすぐには気付いてもらえない場合もあります。

近所の方がたまたま、最近姿を見かけなくなった方の新聞受けに新聞がたまっていることに気づき、さらにその部屋から異臭がするといった状況で部屋の中に入ってみると、既に亡くなっていたということもあります。このような住宅になった部屋は、その後の始末に時間も費用もかかるため、損害保険に加入している大家さんもいます。

しかし、なによりその後賃貸の募集をするにしても、そのような事故があったことを隠した状態で賃貸契約を結ぶことはできません。従って、以前より家賃は安くなります。また、それでも入居してくれる方がいればよいのですが、なかなかそういった物件は入居者が見つからないのが現状です。

大家さんにとってみれば、そのようなリスクを取ってまで、高齢者の方に入居してもらうことに二の足を踏むのが現状です。

空室はあっても高齢者は断られる?
私が最近聞いた、地下鉄が2路線乗り入れている街にある賃貸の仲介不動産屋さんのお話です。

新築のアパートやマンションは、通常、すぐに入居者が見つかるそうです。それが最近では、場所によってはすぐには見つからない場合があるそうです。

また、市街地の住宅を意識して見ていると、確かにアパートやマンションでも空室があります。今後、人口が減少すればこの傾向は高くなっていくことでしょう。

しかし、このような状況でも高齢者の入居を断る大家さんはいます。これが現実なのです。

50代のうちに準備したいこと
生涯を賃貸住宅で過ごすのであれば、高年齢になってから引っ越すのではなく、少なくとも以下のような賃貸住宅を見つけて、50代には入居することが必要です。

新築またはそれに近い物件
すぐには修繕が必要でない物件
建て替えも必要でない物件
終の棲家にする賃貸住宅を探すには、高齢になってから退去することのないようなしっかりした物件を探すことです。

彩りあふれる豊かな生活をもう一度取り戻す