論評

注意喚起

「痛い!」録音に女性の叫び声 高齢者施設で虐待、なぜ

特別養護老人ホームや有料老人ホームなど高齢者施設での虐待が後を絶ちません。虐待件数は9年で8倍近くに増え、死亡事件も相次いでいます。虐待は、なぜ起きるのでしょうか。施設選びのポイントもまとめました。 「痛い!」。録音機を再生すると、女性の叫び声が響いた。東京都内で認知症の人が生活するグループホームを運営している林田俊弘さん(49)は、頭の中が真っ白になった。(中略)なぜ虐待が起きるのか。林田さんの分析はこうだ。初期段階では、友だち口調で話すなど職員から一方的に「上から目線」の言葉が出る。「介護する側」「される側」という力関係が固定化。「言うことを聞かせるのが当然」という心理状態に陥る。 その後、配慮に欠けた介助で高齢者に小さなあざを作ったり、職員の都合を優先して手を強く引いて誘導したりするようになる。エスカレートすると、虐待に至る。 介護コンサルタントの中村寿美子さんのもとには、施設を選ぶ際の注意点は、どこにあるのか、という質問が多い。 中村さんは「見学は必須です」と強調する。日頃のケアの様子に加え、施設の清潔感や職員の態度からも介護の質が透けて見えるためだ。「会社の規模や自宅からの距...続く
楽しみ

本日午後16:15から79.1川崎FMにて生放送です。

おはようございます。高木 優一(相続診断士・宅地建物取引主任者) 株式会社トータルエージェント代表取締役さまから「高齢者やリスナーに摂って有益な情報を発信してみませんか?」というご提案を頂き放送に参加させていただくことになりました。本日午後16:15から79.1川崎FMにて生放送です。どうぞよろしくお願いします。
健康

幸福な後期高齢者になるために必要な5つのこと

ここのところたて続けに、話題の人生の大先輩の方々の本を読みました。全員が後期高齢者。曽野綾子さんだけが現在86歳と80代ですが、91歳で亡くなられた夫、三浦朱門さんと過ごされた最期の日々を書かれています。それぞれご活躍される分野で素晴らしい業績を残されてきた方々ですが、読んでいるうちに、後期高齢者と呼ばれる年齢になってもこのように現役で活躍され、私たち後輩に力強いメッセージを送っておられる皆さんに共通する項目がみえてきたので、それを5つのポイントにまとめてみました。1.好奇心2.ユーモア3.仕事とお金4.家族5.信仰著名人の本や言葉をたくさん引用にしわかりやすくまとめてある。大きな言葉でくくってしまい申し訳ないが「自分自身と取り巻く環境とその人々」を大切にしていると感じられた。
健康

筋肉が減ってしまう、「高齢者の危険な筋トレ」とは?

「低栄養」とは、簡単に言うと「栄養失調」のことで、タイプの3種類があります。「エアロバイク」で低栄養に!? 宮城県に住む90代の女性Aさんは「足腰をしっかり鍛えないと」トレーニング用の自転車を一生懸命こいでいます。ところがあまり食欲もありません。そんな中、廊下で足腰に力が入らなくなり、転倒して骨折し、結局歩くことができなくなり、要介護状態。Aさんは、運動量に対して明らかに栄養摂取量が足りなかったため、筋力が低下してしまったのです。社会との関わりが途切れることで起こる低栄養も宮城県内の80代の女性Bさんは、夫と仲良く暮らしていましたが、足腰が弱ってきたため、徐々に外へ出ることが面倒になり、日常の活動量も減っていきました。Bさんは「趣味の会」に行けなくなったことがきっかけで、生活に張り合いがなくなり、活動量が低下したことで食欲も落ちて、低栄養状態になってしまったのです。 今回紹介したのは特別な事例ではありません。一人暮らしや高齢夫婦だけの世帯は特に心配です。買い物に出かけても、重いものを持つことができないと、肉や魚、卵、乳製品など筋肉を作る「たんぱく質の豊富な食品」を十分に買えず、「ごはん...続く
注意喚起

投資名目60億円集金か 高齢者標的 6人逮捕

化粧品や輸入ワインの投資を持ち掛け、高齢者らから多額の現金をだまし取ったとして、警視庁は「ロイヤルフーズ」(東京都品川区)の社長原田一弥容疑者(63)と元従業員ら計六人を逮捕した。二〇〇七年三月~一六年八月、首都圏などの約千人から計約六十億三千万円を集めたとみている。詳しくはこちらをクリック☆考察この手の「今預ければ利息が有利だから投資して」の話はあとが立たない。ざっくり言えば「うまい話はない」と決めてかかることができればいい。しかし大切にためてきたお金を次の世代のために少しでも有利にしてあげたいという気持ち。そこを逆手に取った詐欺は許せない。
生活

香港系オライオン:投資・開発に約300億円、日本の高齢者施設に注力

香港に拠点を置くオルタナティブ投資会社のオライオン・パートナーズは、約300億円を目指して日本の高齢者施設への投資や開発を進めている。大都市を中心とした地価上昇で施設供給不足が続く中、団塊世代のリタイア層が今後急増することで需要が底堅いとみている。  オライオン・パートナーズ・ジャパン(港区)の松田潔昌シニア・ディレクターが7日明らかにした。現在のファンドの投資期間・実績は非公表だが、関西の高齢者住宅と老人ホームの複数を数十億円規模で9月に取得した。今後も病院を含むヘルスケア・アセット全般を投資対象とするほか、高齢者の自立から介護までの継続的な住宅、病院・コンビニや飲食店などが集まるシニアタウンの都内での開発も検討中だ。☆考察ヘルスケア関係への投資は日本企業はこれまで行ってこなかったようだ。それに比べて米を中心に一般的でアメリカはその90%を占めている。このことがサービス環境を大きくかけるきっかけになるのであれば歓迎したい。詳しくはこちら
健康

なぜ高齢でも働ける人の幸福度は高いのか ただし”引退時期”は自分で決めたい

働く人の満足度は高齢者ほど高い とのデータが示されている。また正職員 非正規職員の差や男女差、再雇用などのデータをもとに構成されている。高齢者はその経験や思慮の深さ、人間関係の重要さなどを深く意識しており、会社としての利益や働く人たちとの関係などを進めていく何よりも貴重なチカラである。そのことをよく表現できていると思う。記事はこちら ぜひ読んで下さい
注意喚起

大規模デイサービス、報酬減へ 自立支援は手厚く、厚労省

厚生労働省は2018年4月の介護報酬改定で通所介護(デイサービス)のうち、大規模な事業所の報酬を引き下げる方針を固めた。一方で、リハビリ専門職と連携した機能訓練を実施する事業所への報酬は手厚くし、自立支援につながる介護を充実させる考えだ。弊害として考えられることが、介護する家族の負担軽減を目的とした預かりを利用しづらくなるとの懸念も出ている。この上記記事は抜粋です☆考察実際に介護保険の負担が大きくなり、今後も介護保険に寄りかかるような状態の今、どこかで削減できるものはしなくてはならない。しかしながら「サービスの質」との共存が重要である。単に 「利益率が高いから報酬減」では納得できず結局は人員削減やサービスの低下につながり「生活の保持」などとは遠くなることも考えられる。詳しくはこちら
注意喚起

老人ホームに追加料金の罠 館内移動介助やシーツ交換にも

介護業界では2016年には老人福祉・介護事業の倒産件数は108件と過去最多を更新した。倒産の原因は、介護報酬のマイナス改定、資金調達力に劣る新規事業者の参入などだ。有料老人ホームも増えている。入居者側とのトラブルに成ることが「追加料金」である。介護サービスを選べる従量制で利用した分だけ料金も加算される。なかには「1階にクリニック、2、3階に居室、4、5階に食堂という作りのサ高住の場合、食事介助は介護保険で賄われますが、2階の居室から4階の食堂に連れていくほんの10分ほどの介助は『別料金』ということが起こります。食事介助の付随行為としてカバーされることもありますが、細かい部分は施設によって“解釈”が違うのが現状です」別な事例では「病院の送り迎えはパッケージ料金に含まれていますが、病院に入ってからの付き添いは30分単位でお金がかかります。介護度が高まれば、排泄の失敗も頻繁になり、洗濯やベッドのシーツ交換も増えますが、それらも一定の回数を超えると追加料金が発生する施設もあります」『食べる』『排泄』といったことは削ることはできません。将来の体の状態によって、毎月数万円は別途料金がかかる可能性が...続く
健康

秋田)山菜栽培、高齢者の生きがいと次世代の収入源に

少子高齢化が進む山間地の横手市山内地区で、子どもたちと一緒に山菜の植え付け作業をした。山菜を栽培、販売し、高齢者の生きがいにするとともに、次世代の収入源にすることをめざす「サンソンプロジェクト」の一環だ。☆地域には地域の強み(ストロングポイント)がある。そこを地域や地が世代で行うことで相互を理解できる試みだ。私の経験上「人と人が触れ合うことは何よりの喜び」だ。小さな活動を広げていく、私達はこのやり方を進めていく。詳しくはこちらl
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