注意喚起

余暇

定年して「暴走老人」にならないための5原則  年を取ったらおカネよりも大事なことがある

「老後の三大不安」と言われるのが「病気」「貧困」「孤独」だ。病気と貧困。しかし最近問題になるのが「孤独」「キレやすい老人」問題もあったが最近の刑法犯は高齢者の増加は著しい。感情を抑制する「前頭葉」の機能低下が原因だと精神科医の和田秀樹氏は分析している。この問題は「孤独」が脳機能低下とかけ合わさり「刑法犯増加」を原因ではないか?1.50代になったらなるべく会社の人間とはつきあわない  ⇒アフターファイブや休日は会社の付き合いと距離を置く2.昔の友達(小中高時代)との交流の復活  ⇒SNSとかで比較的簡単にできる3.新たな趣味にチャレンジする  ⇒趣味を通じたつながりが増える4.できるだけ人の世話をする  ⇒人の役に立つことで、つながりは非常に強くなる5.好奇心を持ち続ける  ⇒何事にも興味を持てば人とのつながりも増えるこの五箇条が孤独にならない方法である。
注意喚起

高齢者の家庭内事故防止見守りガイド

東京都は「高齢者の家庭内事故防止見守りガイド~ヒヤリ・ハットレポート No.14」を作成した。都内在住70歳以上の単身もしくは二人暮らし世帯の家族に見守りや家事支援を行う3000人に対しアンケートを実施。高齢者の家庭内での危険な事例と効果的な対策をまとめた。転倒、火の扱い、熱中症、風呂場の事故は注意。転倒では電気カーペットのコードに足を引っかける、めくれたカーペットの端に足を引っかけるといった事例が挙げられた。気をつける工夫も掲載。■ニュースリリースはこちら★考察高齢者の転倒は多くの場合は大腿骨折などになってしまう。その理由がこたつのコードやカーペットのめくれは実際によくあることだ。掃除機のコードも同様。若い人には気が付かない僅かな段差なども注意してほしい。結果的に「高齢者の生活の質」に直結する。
注意喚起

スマホに高齢者向け詐欺防止サービス強化の動き

スマホを初めて使う高齢者が増える中、振り込め詐欺などを防ぐ機能を強化が始まっている。「トーンモバイル:石田宏樹社長」は詐欺疑いの着信の時、警告文の無料表示サービス開始する。警察とデータ照合したり、短時間で大量の電話がかかるなど詐欺の疑いを判断すると警告文を表示する。石田宏樹社長は最新テクノロジーで、お年寄りの不満を解決していきたいとの事。現状スマホ3000万台:ガラケー630万台の割合で約5台に1台がガラケー。高齢者を狙った詐欺などの「特殊詐欺」の被害は大幅に増加。ことし半年間で特殊詐欺被害は8863件と、去年の上半期に比べて37%増加。身に覚えのない有料サイト料金の支払いを求める「架空請求詐欺」の件数は66.2%増加。背景にスマホ動画を見る人が増えている。また、特殊詐欺の被害者のうち、65歳以上の高齢者が70%以上を占めている。スマホに高齢者向け詐欺防止サービス強化の動き
健康

高齢者の事故防止に“新兵器” 年月日など正解でエンジン駆動

電子機器の開発や運転代行を営む「セブン」(北本市:三上社長)は運転する前に年月日や曜日を正しく入力しないと、エンジンをかけられない国内初の装置「ドライブチェッCar」を開発した。運転当日の日付や曜日などを「非規則に並ぶボタン」で正しく入力しないとエンジン指導しない仕組み。運転前に認知機能をチェックし、運転者に自覚してもらうのが目的だ。 最初に間違えると「ヤリナオシ」4回連続で「ウンテンキケン」6回では「メンキョヘンノウ」と促す。誤入力が続いても正しく入力できればOKだ。曜日などのほか、簡単な足し算、引き算を5回連続で正解しないといけないモードも用意した。父親を交通事故でなくした経験から交通事故を減らすことにい意欲がある。75歳以上の高齢者が運転免許証更新の時、認知機能検査を受ける必要があり、更新が済めば次回は3年後となる。三上社長は「高齢者は認知機能の低下が始まると早く進むので、3年に1回(の検査)では不十分だし、危ない」と指摘する。受注生産で、4万1900円(税込み)で販売。取り付けには別途6千~1万円程度費用がかかる。問い合わせはセブン(電)048・501・6581。
健康

高齢者の虫歯が悪化しやすく危険すぎるワケ

エナメル質が薄くなり歯の内側まで虫歯菌が早く到達してしまうまた歯肉が痩せてきてエナメル質に覆われていない歯の根元を虫歯菌に攻撃されやすくなるまた初期の虫歯を防止したり、口の中を中性に保つ唾液が減ったから入れ歯を利用することは大切ですが留め金部分の清掃を怠ると食べかすが溜まってしまう虫歯に気づいたらすぐに治療するべき理由厚生労働省でも歯周病の予防が動脈硬化の予防に重要で、放置すると動脈硬化のリスクが増えると説明しています。糖尿病のリスクも増える歯茎の炎症が続くとインスリンの働きが阻害する物質が放出されます。このため血糖値が低下せず、高血糖状態が続き糖尿病になってしまうのです。失明や腎不全などを引き起こすこともあるのです。肺炎になることも食べ物や唾液が肺に誤って流れ込む肺炎を「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」と呼びます。抜歯や麻酔などの治療を受けなくてはならなくなる治療のための麻酔も抜歯も体に大きなストレスを与えるものです。他の薬との問題で麻酔治療によって悪影響がでることもあります。高齢者が虫歯治療をすることで得られるメリット心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、糖尿病、肺炎などの最悪の場合は死に至...続く
健康

自宅で転倒などで搬送された高齢者 5年間に都内で25万人超

東京消防庁によると5年で31万人の高齢者が救急搬送された。そのうち25万人(80%)は転んだり転落したりしてけがをした人だった。多くのケースは「自宅内」で起きていて半数が入院が必要な状況だった。中でも階段踏み外しによる転落、電化製品のコードに足を引っ掛けて転倒というケースが多い。家族や周囲の人に「怪我をしやすいケース:階段付近やコード」を共有し注意してほしいとの事。長年高齢者施設で勤務してきた経験からすると「転んでしまう」時はいきなりやってきます。そのほとんどのケースが「さほど痛くない」けれど後からじわじわ痛くなり「救急搬送」になり「大腿部骨折」になってしまいます。私が経験したのは「後ろ側に尻餅をつくように転んだ」ケースですが見た目に大きな変化がなく、ころんだ本人も「平気平気」という場合が多いです。高齢者施設ですので電化製品のコードが床に有ることはありえませんし、階段を1人で昇り降りすることはありません。平坦なごく普通な場所でも起きるのですから注意は必須です。入院はほぼ2週間その間に手術をしますが認知症のある方は拘束されてしまうことが多いようです。いきなりの環境変化で、まったく知らない...続く
注意喚起

平成27年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果

ここにある通り高齢者虐待は増えている。特に養介護施設従事者等による職員の虐待相談件数は残念ながら特に多くなっている。これは昨今の事件にもあったように「介護施設で虐待がある」と認識した家族の不安の表れとも言える。リンク2個めのPDFの内容には現場と一致した印象を持った。閉鎖的空間の解消を行うことが先決、とした内容には賛同できる。いじめや虐待が起きる構図は1 閉鎖した空間や環境2 逃げ場のないところ3 執拗な関係性を共用できるとされている。出典 いじめの構造 内藤朝雄氏(講談社現代新書)閉鎖的空間の解消、職員の虐待への意識、それにふさわしい行動を周知させていくことを「同時進行」していくことしかできない。虐待は大きくても小さくても犯罪である。処罰されなくても摘発されなくても双方の心に大きな傷ができる。
注意喚起

高齢者はキレやすい・・・

86歳の男性(以下男性)から産経新聞に寄せられた投書 ネットで賛否両論8/31(4日前)産経新聞に投稿された「高齢者がキレやすいのは社会に冷遇されているからだ」との投稿が波紋を呼んでいる。待ち合わせ駅に到着していたものの駅構内が複雑で5分遅刻した際のことだ。携帯電話を持たないこの男性の自宅に「先にレストランに行っています」との伝言があった。男性はこれに対し「5分も待てないのか」と憤慨し、家に戻ってしまったのだ・・・ということだ。男性は「反省はしている」とは言うものの、「高齢者がキレやすい背景には、社会で冷遇されていると感じるイライラがある」と主張した。これに対して「わがままだ」「そうか」と言ってレストランに行けばいいだけ・・・といった論調で男性には共感できない書き込みが多い。私は(気持ちはわかるが)高齢化に伴って理解し難いことが増え(自分の社会通念の固定化)(これまでの社会経験の蓄積)だと思う。想像するに「俺ならこうするだろう」という価値観以外を認めにくくなると思う。私は認知症介護の経験があるが「認知症の状態に近づくと他人と接するのに想像以上のエネルギーを使うので、他人と接する事自体を...続く
注意喚起

日本の少子高齢化は「危機」ではなく「チャンス」 / 出井伸之

人生の岐路に立った高齢者。人口も減っていく予想が一般的だ。しかし「岐路」なのか「チャンス」なのかは捉え方の違いだ。そこでポイントとなるのは以下の3点。1 定年制度の見直し年齢でなく能力での線引き2 ベーシックインカムの導入一定額の収入保証で働く意義の組み換え3 教育制度の見直し検索で事足りるのだからクリエイティビティあふれる教育方針への転換そしてGDPより「KPI}を重視することKPI(Key Performance Indicator/重要業績評価指標)です。KPIとは、KGIを達成するためのプロセスが適切に伸長しているかを中間的に計測するものです。これには中央集権よりも地方集権国家がふさわしい。よって「廃県置藩」に踏み切れば小さな集団に属する人々が助け合う。上記の主張だ。内容は少し衝撃的だが方向性は賛同できる。