2019-07

えがお

好きな詩を一篇読もうat大倉山記念館

毎月最終日曜日の17時は定番の「好きな詩を1篇読もう」です。大倉山記念館で好きな詩を一編を語ろうという会です。こちらに参加してきました。大倉山記念館は雨が美しい日でした。大きな柱の間から見えるこんもりとした緑。それだけでここにいるような気持ちを増大させてくれました。私はいつもテーマにあった短歌を持っていきます。一緒に来た角さんが読み上げたのは高村光太郎「レモン哀歌」と「梅酒」高村光太郎は何度も読んできましたが、朗読で聴くのは初めて。手元に置き読むことと、朗読とはまったく違った意味合いを醸し出しました。この素敵な会。詩を読もうという方はどなたでも。毎週毎月最終日曜日、大倉山記念館にて夕方5時から開催しています。一度ぜひ越しください。
認知症

小学生向け認知症サポーター養成講座

この日は地域のケアプラザが主催する小学生向け認知症サポーター養成講座。キャラバン・メイトとして参加してきました。この講座は1大豆戸地域ケアプラザからの挨拶2私の認知症サポーター養成3認知症DVDの鑑賞、4地域朗読クラブの認知症のことを書いた小学生の文章を朗読言う企画の講座です。小学生に認知症サポーター養成講座をやるのは初めてです。なるべく子供たちの気持ちに立った内容を心がけました。私の担当した時間は30分と短かったですが、子供たちと積極的に交流ができ、また子供さん達の暖かくて素直な瞳に心をとても動かされました。多くの子供たちが「おじいちゃんやおばあちゃんを支えてあげたい」と思う、と自分の言葉で話してくれたことがとても印象的でした。はっきりと意見が言える子、自分の気持ちをゆっくり話す子、自分の考えをまとめるのにしっかり時間をかけられる子供どの子どもたちも世の中の宝。一人ひとりの個性を大切に大切にとお話しをしましたがうまくできたでしょうか。最後にこの講座を企画してくれた大豆戸地域ケアプラザの職員のみなさん、朗読の会ウグイスからボランティア朗読をしてくれた宮坂さん、フォローアシスタントとして...続く