2018-02

高齢者

港北区限定!プラチナ世代交流フリーペーパーえがお 2/15 発行日です!

みなさん、シェア拡散をお願いします!本日は港北区限定!プラチナ世代交流フリーペーパー「えがお」第2号 2月15日号 発行日です!今届きました!今回は7000部です。前回号が足りなくなった反省を込めて増刷です。(前回号が余っている方回収しますのでお知らせくださいね)みなさん、シェア拡散をお願いします!配ってもいいよ!という方はぜひお知らせください。3 5 20 30 50 100部とお知らせくだされば港北区内や近隣でしたらバイクでさっそうと配達OK。時間によっては袋に入れてぶら下げますがご了承ください。皆様の支援で成り立っています。ぜひご協力ご支援、忙しいかたはシェアやコメント、いいね!だって大歓迎です!もっと忙しいかたは「ほんま頑張れ!」って心で思って下さいね!
注意喚起

産経も目を向ける”貧困高齢者”の焼死事故 弱者救済の必要性を理解したい

★考察★ 各新聞社の社説や記事を読みその内容をまとめているサイト貧困者と救済対策、社会設備と防災設備の義務化、そもそも強者生存という考えかた・・・などについて検討している。それぞれには一理あるのだろうが「住居のない困窮者はピークの2003年に2万5296人だったが、16年には6235人へ減少した」に対してどのように対応するか、が鍵になる。★ここまで考察★詳しくはこちらをクリック
介護

「帰りたい」→「誰に会いに?」 認知症介護の対話法 大切なのは、行動の根底にある「思い」探ること

認知症の方への接し方についてバリデーションユマニチュードなどが語られています。残念ながら現実の在宅では「お父さん そうじゃないって言ったろ!!」「だからご飯食べったって言ってるでしょ!録画だってしたわよ!!」「同じこと何度もきくの、もうやめてくれ!!!」という感じで認知症の人ったちの環境を悪化してしまうことが多くあります。抱え込まずに専門家に相談すること、介護者自体が疲弊すると共倒れになることなどをぜひ知識として知ってほしいです。ここで「知ってほしい」のは認知症の介護者だけでなく、一般社会に暮らす普通の人たちです。介護者が疲弊する前に手を差し伸べ合ったり、支え合ったり、つらい状況を理解しているだけでも環境や社会が変わります。私も活動を再開します。できることから初めてみますのでぜひご一緒に。詳しくはこちらをクリック
余暇

増える高齢者、減る「老人クラブ」 運営岐路に

お年寄りの数はどんどん増えている。それなのに、地域で活動する「老人クラブ」の会員は、どんどん減っている。新規加入が少ないため、クラブ内の“高齢化”も顕著だ。価値観が多様化した現代において「仕方がない」という声もある。一方で、老人クラブの運営は自治体などが支援し、地域社会で一定の役割を担ってきた。岐路に立つ老人クラブ、皆さんはどう思いますか?(中島摩子)■役員高齢化、後継者探し困難に 全国老人クラブ連合会によると「おおむね60歳以上」を対象にした全国の老人クラブは約10万、会員数は約568万人を数える。老人福祉法で「老人福祉を増進することを目的に事業を行う者」として位置づけられており、生活を豊かにする楽しい活動▽地域を豊かにする社会活動-などに取り組むとしている。 兵庫県内では2016年4月時点で、5032クラブ、31万1549人が活動。阪神間6市1町では計1099クラブ、計5万9753人だ。 西宮市の「夙寿会(夙川老人クラブ連合会)」には約250人が加入し、「ウオーキングクラブ」や「歴史講座」「カラオケクラブ」「児童見守りクラブ」など17の活動がある。 その一つが、「男の料理クラブ」。...続く
介護

生活保護法改正案 高齢者住宅の支援強化へ 閣議決定

政府は9日、生活保護法などの改正案を閣議決定した。「貧困ビジネス」の温床と指摘されてきた無料低額宿泊所に対して防火態勢の規制強化や、高齢の生活保護受給者向けの良質な住宅の優遇策などを盛り込んだ。子どもの貧困対策も強化する。 高齢者の住まいを巡っては、受給者らが入居する札幌市の自立支援住宅「そしあるハイム」で11人が焼死する火災が発生し、貧困高齢者らが安心して暮らせる場の必要性が改めて注目されている。改正案では、無料低額宿泊所のうち、病院への付き添いや服薬指導などの生活支援も行う施設を新制度「日常生活支援住居」に位置づけ、財政面で支援する。 併せて、無料低額宿泊所にとどまる施設に対する規制を強化。現在、消火設備や避難訓練の実施などは強制力のないガイドラインに定めているだけだ。これを最低基準として義務づけ、自治体が事業者に改善命令を出せるようにする。また、事業者の届け出を「事業開始1カ月以内」から「事業開始前」へと事前届け出制に改める。いずれも2020年4月施行予定。 子どもの貧困対策では、大学や専門学校に進学する子どもを対象に進学準備給付金を今年4月にも創設する。自宅生には10万円、親元...続く
楽しみ

高齢者への偏見が少ない子供の特徴は?(研究結果)

★考察★ 子どもとどう接するか、それが問題を大きく変える。高齢者を敬うべき相手ととらえる「見本」があるとそれにならう。他人を尊重できない考えかたを生活の中などでみると結果的に子どもたちへのメッセージなのだ。だからといって子どもはすべて同じように考えかたを染められてしまうわけではない。だからこそあなたの今の行動こそが大切なのだ。★ここまで考察★高齢者への偏見が少ない子供の特徴は?(研究結果)研究によると「祖母や祖父と良好な関係を築いている子どもは、高齢の人たちに対する偏見をもつ傾向が低い」という。人は誰でも歳をとるもの。それに、長生きしたいと思うのは自然なことだ。しかし残念ながら、高齢者はネガティブな文脈で語られることが多いようだ。発言は「古くさい」といわれ、流行を楽しもうとすれば「歳をとりすぎてる」と言われてしまう。こういった高齢者差別は「エイジズム」と呼ばれる。この誰のためにもならないエイジズムを防ぐために「子どもと祖父母が良好な関係」が助けになるという新研究が、学術誌「チャイルド・ディベロップメント」に掲載された。研究によると「祖母や祖父と良好な関係を築いている子どもは、高齢の人た...続く
生活

生活保護の受給世帯数、最多更新 高齢者世帯増加続く

昨年11月に生活保護を受けた世帯は前月より64世帯増え、164万2971世帯だった。7カ月連続の増加で、昨年8月以降、過去最高を更新し続けている。厚生労働省が7日発表した。 65歳以上の高齢者世帯が増え続けており、特に約9割を占める単身世帯が前月より564世帯多い78万7462世帯だった。現役世代などは減少傾向で、全体の受給者数は前月より791人少ない212万4526人だった。詳しくはこちらをクリック
介護

高齢者宅で雪かき奉仕 金沢学院大 野球部60人が参加

詳しくはこちらをクリック、金沢市末町の高齢者宅を雪かきして回った。市内の大学などが、協定を結んだ町内会で雪かきをする「雪かきボランティア」活動の一環。今回、犀川校下町会連合会から要請があり、地域を担当している同大運動部連合から、野球部員約六十人が参加した。 スコップを手にした学生たちは高齢者宅十六軒を回って、玄関前や駐車場に一メートルほど積もった雪をすかした。学生たちが一斉にスコップを動かすと、あっという間に雪が取り除かれ、高齢者や道行く人たちは「お疲れさま」「ありがとう」とねぎらっていた。 三年の林慶征さん(21)は「自分も午前中は市内の自宅の雪かきをしてきた。野球の練習に比べれば雪かきくらい大丈夫。助け合いですから」と笑った。 ガレージ前の雪かきをしてもらった亀田美智子さん(77)は、夫(87)と二人暮らしといい、「夫と雪かきしたけど、高齢なのでなかなか進まない。夕方にならないと除雪車も来ないので、本当に助かった」とほっとしていた。 金沢市市民協働推進課によると、今冬は大雪の日が多いため、例年よりボランティアの依頼が多い。昨冬は四回だったが、今冬は六日現在で十四回活動している。 (...続く
楽しみ

82歳アプリ開発者が国連で英語の講演 「高齢者が大切な役割を担う社会を」

高齢になってからスマートフォン向けのゲームアプリを開発したことで知られる若宮正子さん(82)=神奈川県藤沢市=が2日、高齢者とデジタル技術をテーマにした国連での会議で基調講演した。若宮さんは自分の経験を交え、デジタル技術を活用すれば高齢者もやりたいことができると思えるようになると訴えた。 若宮さんは英語で講演。物忘れをしがちな高齢者にカレンダーのアプリが便利であることや、離れて暮らす家族や友達とのやりとりにビデオ通話が役立つことなど高齢者から見たデジタル技術の利点を列挙した。 さらに、表計算ソフトを使って高齢者にも親しみやすい幾何学模様のデザインを考えたり、高齢者向けのアプリを開発したりしたことなど自分の活動を紹介。「どうすれば高齢者が元気で大切な役割を担い続ける社会をつくれるか、国連も考えてほしい」と話した。 若宮さんは80歳を過ぎてからアプリを開発。講演終了後、「多少緊張したが、言いたかったことはある程度通じたのでは。今後はデジタル技術になじめない人をサポートする活動がしたい」と話した。(ニューヨーク 共同)詳しくはこちらをクリック
介護

10年以上勤務の介護福祉士に、月8万円の処遇改善??

現実になることに賛否両論ありそうです。皆さんはいかかですか?そんな中で、昨年のニュースではありますが、学生向けの施策も用意されているようです。介護福祉士を目指す学生に毎月5万円 5年働けば返済免除 政府、予算を拡充へ(出典; Joint介護)記事によれば、介護福祉士の専門学校に入学する際に20万円、通学期間中に毎月5万円、卒業する際に20万円(就職準備金)を受けられ、国家資格を取って現場で5年以上働けば返済を免除する、という制度のようです。2年制の場合だと総額160万円、3年生だと220万円、ということで結構大きな額がもらえる計算になりますね。財源としては、厚労省の補正予算案 によると、14億円を原資として積み増すことになります。まあ、介護福祉士になるにあたって、学校ルートが「試験有」になった結果、入学者が激減してしまったという失策を過去に行っており、その対応策といった位置づけでしょうか。過去の記事; 介護福祉士の養成機関で入学数がピンチ!!厚労省の方々はエリートなので、人は難しい壁があるとチャレンジしたくなるものだ、と思っています。そのため、資格取得が難しくなれば、みんなこぞってそれ...続く