生活

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中年がお年寄りに…電車内で高齢者に席を譲る年代がまるで「老老介護」

★考察★「電車内で高齢者を見かけたら席を譲るほうだ」という設問に対して20代〜60代でアンケートをした結果、年令が高くになるに従って席を譲る人が増えている。その理由の一つで記事では以下のように語る。「私も若い頃は、席を譲ることなんて、ほとんどしてこなかった。でも自分も立っているのが疲れると思えるようになったからこそ、『高齢者になれば、もっと大変なんだろうな』と考えるようになった」(40代・男性)私自身も席に座ると高齢者、妊婦さん 辛そうな人・・・を探すようにキョロキョロしてしまう。自分はまだ長い時間立っていることができるがそうでない人にこそ席を譲りたい。しかし「席を譲ろうと声をかけたら、嫌な顔をされた。それ以来、怖くてできない」(30代・女性)という経験はその後の行動に影響する気持ちもわかる。どの世代も多世代に対して思いやりの気持ちを相互に持ち合える社会。一歩ずつ前進あるのみである。★ここまで考察★詳しくはこちらをクリック
健康

高齢期を「どう生きる」 ニッポンの大問題

★考察★生きることと同様に死ぬことは必然。しかしタブーとされてきた。若いうちは「自分が死ぬこと」に現実味がない。しかし高齢者になり否が応でも向き合わざるを得なくなってくる。友人知人など同年代の死を迎える、もしくは死亡率が明確な病にかかったときだ。皆さんの死生観 大切なことです。変化するのは当たり前 それでも一度書いてみませんか?★ここまで考察★ 今年は推計で百三十四万人が亡くなりました。超高齢社会の日本は「多死社会」を迎えます。人生の最終段階にどんな医療を受けたいでしょうか。新聞に「感謝の会開催のご案内」という広告が載りました。その主は建設機械メーカー・コマツの元社長、安崎暁さん(80)です。人生最終段階の医療 胆のうがんが見つかり体中に転移していることを告げました。そして、残された時間はクオリティー・オブ・ライフ(QOL・生活の質)を優先したいと、つらい副作用がある放射線や抗がん剤治療は控えることを宣言しました。 安崎さんは「十分、人生を楽しんできました。人間の寿命は有限、だから現役の間は一生懸命働いて、棺おけに入るときは自分の人生よかったなあと、そう思って入りたい。若いころからひと...続く
注意喚起

年金13万円、生活苦に悩む高齢者たちの実情 生活保護を受けることすらできない

★考察★ 年金13万円で生活できない?と考える人もいるだろう。しかし、高齢者はお金ががかかる。介護保険、医療費、薬代、それに自分では体の調子もあり働きたくても働けない。そういう状態を鑑みて考え無くてはならない。電気代がかかるからエアコンを控えて夏に熱中症になる、という話題は多く聞く。気をつけ無くてはならない。★ここまで考察★詳しくはこちらをクリック2
注意喚起

中国スマホ社会で高齢者置き去り、タクシー拾えず救急搬送の悲哀

皆さんのご意見をぜひ一言でもよいので書いてみてください。皆さんどうしの交流のためニュースを配信しています。★考察★中国では日本が時代遅れぐらいスマートフォンでの支払いが進んでいる。それに合わせて多くのサービスの予約をスマホで行っている。タクシーコンビニ病院…個人の屋台でも。しかしそもそも使い方がわからない、電子決済とはなに?スマホの文字が小さすぎて見えない、パスワードを覚えられない・・・高齢者とスマホは相性が良いとはいえません。宅配では宅配ロッカーにづけスマホに送られたメッセージの暗証番号で品物を受け取る…病院受付で並んでいてもアプリ予約優先の人が次々先に入っていく…後半、中国の道徳モラルを10年後退させた事件のことに触れるが考察では省略する。★ここまで考察★詳しくはこちらをクリック
注意喚起

環境省 「高齢者のごみ出し」支援 自治体を調査へ 

環境省が高齢者世帯への「ごみ出し支援」制度の実態把握をおこなう。集積所までごみを運べないお年寄り世帯が増えており、支援へのニーズが高まっている。制度を持つ複数の自治体からヒアリングし自治体に役立ててもらう。またごみの収集時に「見守り活動」にもつなげたい。ごみ出し支援制度は2割を超える自治体が制度を持っており、4割近くが導入を検討したいと答えた。高齢者世帯からごみが出ない場合、室内で動けなくなっているなどの異変を察知できることから、清掃部門と福祉部門との連携事例も盛り込むという。環境省廃棄物適正処理推進課調査係の担当者は「高齢化社会に突入し、ごみ出し支援は全国どこでも必要になっていく。自治体が制度設計できるよう国として準備したい」とのこと。★考察★ 高齢者住宅の室内の煩雑さを見たことがあるだろうか?筆者は「実際の片付け困難」を2例、実見し片付け作業を2日間活動した。その際の問題は個々では述べないが「片付けられない」と「ゴミ出しできない」は直結する。ゴミ出しできないことの要因を生の現場を見ればよく分かるだろう「生活、特に食事への不安と健康への不安、それに対して「体力がなくなっていく」ことへ...続く
注意喚起

<ほっとタイム>女子中生4人、連係プレーで高齢者助ける

★考察★ おはようございます。河北新聞のニュース中学1年生の少女4人組が転んでいた高齢者男性を見つけ連携プレーで自宅まで送り届け、学校にも報告して素晴らしい活動をした。ここまではよくある。素晴らしいこと中学生たちは、この高齢者男性の自宅を通学路にして每日静かな見守りを続けていることだ。★ここまで考察★…/201712/20171220_13007.html
余暇

高齢者に優しいおせちを 加古川の認知症支援団体などがレシピ

牛乳で作る「ミルク餅」の雑煮など、軟らかく、喉に詰まりにくい高齢者向けおせち料理のレシピ6品を兵庫県加古川市の認知症支援グループと兵庫大栄養マネジメント学科(同市平岡町新在家)が協力してまとめた。高齢者だけでなく、家族みんなで囲めるよう、見た目やおいしさにもこだわった。(広岡磨璃)★考察★ 年末年始におせち料理は生活習慣の中で重要なことだ。介護施設でもおもちを色々工夫している。皆さんの生活の場面では お正月とおもち はどんな工夫をしていますか?★ここまで考察★詳しくはこちらをクリックl
生活

危機の社会保障増える生活困窮者安全網をどう維持するか

「とてもみんなの顔は覚えられない。分かるのは4割ぐらいです」区役所ケースワーカーは法定の担当数「1人につき80世帯」を約280世帯担当している。生活保護の受給世帯数は毎年、過去最多を更新している。昨年度は月平均で約163万7000世帯、受給者数は約214万人に上った。65歳以上の高齢者世帯は初めて半数を超え、うち9割は独り暮らしが占めている。生活保護は全国平均1・7%だが大阪市は受給率は5・3%。もう急場しのぎには限界で、国の支出はすでに年間4兆円の大台に近づいている。生活保護になると無料で医療機関にかかることができる。しかし、認められない人は国民健康保険に加入せざるを得ない。ここで保険料を払えないと「無保険」となり約21万世帯が医療費全額負担だ日本は国民皆保険ではない、との見方もある。★考察★ 介護施設での生活保護は比較的難しい。住宅扶助額上限額(家賃補助)は地域によって違うが横浜市1人52,000円川崎市1人53,700円である。この金額を超えて設定する(例えば家賃相当分を54,000円とする)このことで最初から入居する高齢者生活保護の方が居なくなる。各施設はこのように生活保護の方...続く
生活

10分で理解するデジタルの「旬」

加速する少子高齢化に“打ち手”あり!デジタル技術が可能にする安心な暮らし★考察★ 本文に「見守りは3種類:東京福祉保健局」1地域住民の「緩やかな見守り」2民生・児童委員などがが訪問する「担当による見守り」3困難ケースに専門職員が行う「専門的見守り」がある。大部分を占める「1:穏やかな見守り」の重要性からデジタルテクノロジーでセンサー設置などを実現する動きがある。と報じている。センサー設置は重要だが、これまでの地域との関わりや生活のありかたなども重要な要素である。「遠くの親類より近くの他人」の存在こそ、これからは重要だ。★ここまで考察★詳しくはこちらをクリック/
健康

高齢者ケアで東京より圧倒的に先へ進んだ被災地 少子高齢化時代にお年寄りの健康を守る注目すべき取り組み

★考察★ 被災地である相馬市にある井戸端長屋ここで高齢者同士が互いに支え合うシステムで共同生活が進んでいる。「高齢者同士の支え合い」だ。首都圏などは高齢者は日本全体の25%の850万人の高齢者が住んでいる。また一人暮らしは47%と非常に高い。若者は東京から生活しやすく物価が現実的な千葉埼玉神奈川に流出。独居高齢者は増える一方だ。中央大学教授は、2040年には20万人が孤独死すると警鐘を鳴らす。交通事故死者数が年間約4000人であり、その比較は恐ろしいことになる。以下のような考えにもう一度耳を傾けて欲しい「現実的な対策は、家族以外の高齢者が高齢者の面倒をみることだ。相馬市のような住宅コミュニティの活用は有効な一策だ」↓ 港北区限定!プラチナ世代交流フリーペーパーえがお はその先端を走る。港北区限定!プラチナ世代交流フリーペーパーえがお高齢者情報ニュース★ここまで考察★詳しくはこちらをクリック6