特別養護老人ホームで高齢者励ます雑種犬“主人公”にした児童書発刊…「いやし犬まるこ お年よりによりそう犬の物語」 兵庫

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 兵庫県の特別養護老人ホームで高齢者を励ましている雑種犬「まるこ」(雌)を“主人公”にした児童書が発刊された。殺処分になる運命から救われた子犬が癒やし犬として活躍するまでの足跡が描かれており、同施設では「かけがえのない存在」になっている。

☆考察
衛生的なことや手間がかかるなどで高齢者施設で動物を飼うことはあまり多いことではない。
しかしながら私の勤務した系列の高齢者認知症グループホームでは4施設中2施設で可愛い犬を飼っていた。
入居者さんだけではなく職員までも癒やしてくれる存在だった。
とくに夜勤中などに職員について回る姿は、夜間に不安が強くなる認知症の症状が出やすくなった入居者さんをも人懐こい魅力で癒やしていた。

まるこちゃんが居てくれることで入居者さんも心をなごませているはずだ。

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