高齢者向け、首にかける集音器 ソニー開発、25日発売

健康

ソニーは、「首かけ集音器 SMR-10」を全国の家電量販店で25日から売り出す。補聴器を使うほどではないが、人の声やテレビの音が聞き取りにくいと感じる高齢者向けで、同社のICレコーダーの集音技術やヘッドホンの装着性を生かして開発した。会話中や外出中などのシーンを自動で切り替えたり、自分の話す時の音量を抑えたりする機能もある。付属の機器をテレビにつなぐと、無線でテレビの音を流すこともできる。色は黒と白があり、折りたたむことができる。市場推定価格は税抜き3万5千円前後。

☆考察
高齢者になると聞こえにくくなる人は多い。
その結果聞こえないことが増えてくると残念だが
「聞こえないから出かけない」
「聞こえないから話さない」
などの低意欲のような状態になってしまうこともある。

このような聞こえやすくすることで高齢者の聞こえにくさにアプローチできれば外出や各種あつまりへの参加もこれまでよりも少しでも積極的になる。

このような生活に質に役立つ機器の開発は積極的に進めてもらいたい。
そして低価格による普及も大きな要件になる。

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