生活

健康

生涯現役!? 年金世代が働くメリット3つ

働く年金世代が増えています。65歳から69歳の10人に4人が働いており、会社や団体などに雇われている雇用形態が多いそうです。これからも増えそうな働く年金世代。年金を受け取りながら働くメリットについて考えてみました。 65歳から69歳で働いている人の就業率は、2016年は42.8%で男性は53.0%女性は33.3%で前年より増えています。そのメリットは1:公的年金以外の収入が得られること2:健康面・精神面に良い影響を与える3:社会の支え手になる年金世代が働くことは、いいことずくめです。会社が雇い続けてくれる限り、健康状態が許す限り、働き続けましょう生涯現役!? 年金世代が働くメリット3つ/
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高齢者らの投票支援広がる 期間短く、対応できない自治体も

今回の選挙で急に決まったために高齢者の支援がなかなか行き届かないという記事がありました。記事の中に書いているようないくつかの投票支援制度が行っているようですが、実際の高齢者の投票率はどうなのでしょうか。できなくなったことが増えた人をできる人が支える、これこそ支援の1番大切な考え方でしょう。高齢者らの投票支援広がる 期間短く、対応できない自治体も
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ストーブ使い方気を付けて=高齢者の重大事故多発-NITE「家族も注意を」

過去5年間、製品評価技術基盤機構(NITE)が調べたところ、ストーブ事故が2割超を占めたことが分かった。NITEは「事故防止には高齢者本人だけでなく、家族や周囲の注意や理解も重要だ」と指摘している。高齢者が石油タンクに誤ってガソリンを入れたり、給油口をしっかり閉めなかったりしたことが原因で、31件で70歳以上が死亡するなどしていた。使い方に問題があった事例を年齢別にみると、65歳以上~70歳未満(23件)70歳以上~80歳未満(59件)80歳以上(70件)と、年代が上がるにつれ件数も増加する傾向がうかがえた。☆考察具体的な数字を用いているこれからの季節では何よりストーブ事故に注意したい。周囲の家族や支援者が見守ることに尽きると思う。ストーブ使い方気を付けて=高齢者の重大事故多発-NITE「家族も注意を」
健康

予防や症状悪化を遅らせるコツは?

精神科医の松本一生さんのコラム(1)食生活に気を付けましょう 脳血管性の認知症は食事や生活で血液が詰まりやすくなるようなことは避けましょう。水分制限されていない限り、食事や飲み物から水分を取ってください。血糖をコントロールし、血圧の乱高下などにつながる塩分を控えること(2)運動が大切少し汗をかく程度の「有酸素運動」を行うことでよい血液循環をたもちましょう。整形外科的な制約がない限り、炎天下や厳冬を避けて「1日に15分ほど」歩きましょう(3)人との接触を保つこと「趣味を持ちなさい」とは言いません。趣味を通じて仲間とコミュニケーションをとることは脳の刺激にもなります。「みんなと話す機会をもってください」(4)自分の役割や「生きている意味」を持てるなら最高!アルツハイマー型認知症の人が「役割り」を前向きにとらえた実例を挙げてわかりやすく説明しています。予防や症状悪化を遅らせるコツは?t☆考察優しい語り口調とわかりやすい説明、他業種にも配慮していて好感のもてるコラム医師の話として積極的に考えてみるよい話だと思います。
生活

高齢者の大掃除、負担を感じる場所1位は「レンジフード・換気扇」ダスキン調べ

ダスキンは大掃除の実態調査した。そのうち高齢者(60歳以上)の意識・実態についてまとめた。2016年末の大掃除実施率は49.0%で年々減少している。負担を感じる場所は、1位「レンジフード・換気扇」(52.2%)、2位「窓・網戸」(36.8%)、3位「エアコン」(28.2%)、4位「照明器具」(27.8%)と高所だ。負担を感じる理由は、約6割が「イスや脚立を使った高所の掃除に不安を感じる」と回答。家の大掃除を手伝ってもらいたいか?中でも男性に頼みたいことは何か?などの記事がある。高齢者の大掃除、負担を感じる場所1位は「レンジフード・換気扇」ダスキン調べ☆考察これから年末を迎え掃除は大切な要素になってくる家族で分担し各々の役割を相手目線でも見てみるのも大切だ。
生活

高齢者の住まいに空き家活用 25日から新制度

賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、空き家や空き部屋を活用する新たな制度が25日から始まる。政府は2020年度末までに全国で17万5千戸の登録を目指す。65歳以上の単身世帯は入居を断られるケースが多い。一方、全国の空き家は820万戸(13年度、総務省調査)登録条件をパスした情報をホームページなどで入居希望者に公開。低所得者の家賃補助したり、債務保証料助成する仕組み☆考察実際の住まいを必要としている人は多いしかし経済的な事情でうまくいかないこともある。社会的な信用などはその中でも「すぐにはどうしようもない」ことだそこに助成は必要だがそれだけではない。住んでくれた後の暮らしと街への溶け込みはどうか街の一員となってくれているか…なども大切な要件だ。高齢者の住まいに空き家活用 25日から新制度 。
注意喚起

高齢者には、トイレがこわい?

筆者は慶成会老年学研究所の宮本典子さん一言でトイレと言っても私達が子供の頃と違って「用の足し方」は変わらなくても「水の流し方」を筆頭に多くの利用法が存在してきました。そのために、特に高齢者は「トイレに入ったはいいけれど、さてどうやって流すのか・・・」に難儀します。説明が書いてあると言っても薄暗いトイレの中で高齢者には読みにくいサイズがほとんど。中には「流すボタンを探した挙句温水シャワーのボタンで陰部の洗浄をしていた、結局トイレの中が水浸し」なんという笑えない結果も。外国人にもボタン コック 手をかざすだけ 便座から離れるだけ・・・の多様性がわからず公衆トイレで決断して外で待っている次の利用者に尋ねた人も居たぐらい。「流す操作」を大きな文字でトイレに目つく所に貼ったそうである。高齢者には、トイレがこわい?
健康

高齢者元気でゲートボール存亡の危機?

75歳以上の女性の体力が過去最高の水準担って変化が起きている一例として「ゲートボールはやらないのか」との質問に、「スポーツをやって忙しいからゲートボールはやらない」かつては愛好者1000万人?スポーツ庁が去年行ったインターネット調査で、この1年に行った運動やスポーツは60代と70代ではウォーキングや体操などが上位、ゲートボールは20位以下だ。愛好者もこの20年でも6分の1になった。たしかに趣味や生活の多様さによって「老人はゲートボール」の図式は崩れているように感じる。若者からすれば「老人みたいなスポーツ」の払拭がない限り普及の加速はつきにくい。ルール自体は楽しく考えてする楽しいスポーツなので愛好者が増えたらよいと思う。高齢者元気でゲートボール存亡の危機?
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高齢者ターゲットの「住宅」ビジネス

平均寿命が過去最高を記録している今後も助成6歳、男性7歳程度伸びると言われている。この世代は大きなマーケットでもある。サービス付き高齢者向け住宅は平成25年が3000棟程度が3年で6102棟と倍に成長している。こうしたシニア層に向けたビジネスはこれからも活発化するだろう。高齢者ターゲットの「住宅」ビジネス
注意喚起

<法律お助け隊 滝沢香弁護士> 「高齢者用ホテル」入居時の注意は

◆事前に契約書類の確認を老人福祉法上の有料老人ホームとして届け出られている施設で2006/4月以降に設置された有料老人ホームの場合には、入居一時金などの前払い金について、銀行や保険会社、信託会社、全国有料老人ホーム協会などとの間で何らかの保全措置を講じることが義務づけられています。入居時一時金として事業者が受け取れるのは、家賃や敷金(六カ月分まで)、介護やその他の日常生活上必要なサービスの費用だけです。権利金等の受領は禁じられています。これらは老人福祉法やこれに関わる規則などで決められています。 また入居後三カ月以内に退去した場合には、入居日数分の家賃などを差し引いた金額以外は返還する必要があります。その後に退去した場合も、国が定めた算定方法と入居時の契約に従った金額で返還分が算出されます。しかし有料老人ホームの場合に適用されるものなので、それ以外の施設では、入居一時金の保全措置は義務づけられていません。 自立した状態で入居する有料老人ホームの場合、要介護状態になっても入居が続けられるのかどうか確認しておくことも必要です。要介護状態になると、介護棟などに移ることになっていたり、その場合...続く