母の命日

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おはようございます。

2月23日は僕のお母さんの命日です。

59歳でこのよう去ったお母さん。今僕が目を閉じて浮かぶのは僕よりは若いお母さんです。

お腹が痛いと言って1度も休んだことのなかったパートの仕事を休んで病院に行ってから5日後に天国に行ってしまいました。

その時に何事もなかったように振る舞っていた強くたくましく誠実なお父さんももう10年以上前に天国に行きお母さんと再会したようです。

いま、僕ら兄妹3人はお互い連絡をとり、支え合って生きています。

お母さんが僕は小さい頃毎朝早く起きてお弁当を作ってくれたことや、少年野球に行くからといって4時に起きてグローブぐらい大きなおにぎりを作ってくれたことや、修学旅行に行く時にそっとお金を渡してくれたことや、お父さんと喧嘩したときにうまく取り出してくれたことや、僕が車のローンを忘れたときに払っておいてくれたことや、洋服を全然買わないで僕らのために貯金しておいてくれたことや、時々僕がアルバイト先で買ってきたお酒を飲んで楽しそうに朗らかに笑っていたことや、お父さんと喧嘩したときに涙を浮かべながら我慢していたことなど数え挙げればキリがありません。

そんなお母さんへの思いが今の僕の原動力になっているのも確かです。

いずれ天国に僕が行くときにお父さんお母さんに迎えてくれて、克之よくやったと言ってくれるように、これからも残りの時間を頑張って生きていこうと思います。

妻の美保ちゃんとお墓参り

そんな心を新たにしたお母さんの命日でした。

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