高齢者の10人に1人は手術の後にボケる!?

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インタビュー◎術後認知機能障害を知り、術前に説明を
高齢者の10人に1人は手術の後にボケる!?
秋田大学麻酔・蘇生・疼痛管理学講座講師の合谷木徹氏に聞く
聞き手:小板橋 律子=日経メディカル

★考察

サルコペニアという視点もあるが、術後というよりも入院生活自体が認知症の状態を進めてしまうことは現場ではよく感じたことだ。
必要性はあるのだろうが拘束や服薬過多などから認知症の状態が進むイメージを個人的にもっている。

ここまで考察★

手術後の安静臥床により、全身の筋肉量が低下するサルコペニアが生じることはよく知られているが、高齢者では認知機能も低下し得ることはあまり知られていない。術後認知機能障害(postoperative cognitive dysfunction ;POCD)と呼ばれる術後合併症について、秋田大学の合谷木氏に聞いた(文中敬称略)。

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