えがおまつり開催報告!

第8回港北えがおまつり 開催報告と御礼

えがお
えがおえがおまつり
この記事は約3分で読めます。

第8回港北えがおまつり 開催報告と御礼

みなさんこんにちは!第8回港北えがおまつりを9月27日(日)に開催させていただきました。
今年の2月から温めてきた活動であり、第8回目を数えて少しずつ確かなペースが出てまいりました。
この日は約350名の地域の方々と、150名程度の参加者・演技者・相談者・スタッフメンバーが集まり、約500名の方が参加する温かなまつりとなりました。

えがおまつりの思い

えがおまつりはもともと、地域の高齢者の方たちに楽しんでいただこう、そして楽しませる人になってもらいたいという思いをもとに2019年から企画したものです。

今回のテーマは「応援」でした

出演の方々や参加者皆さんに応援を意識していただき、「応援する人応援される人」で互いに応援し合うことを大切にしました!

えがおまつりの歴史

しかし2020年の開催直前にコロナ禍となり、オンラインからスタートしたことも今となっては大切な思い出の一つです。そんなえがおまつりを、今回は港北公会堂で開催でき、たくさんの方にご参加いただいたことに感謝の気持ちが堪えません。

運営スタッフはすべてボランティアの皆さんです。

お食事から交通費までこちらからお支払いできるものはなく、すべては地域のことを考え、自発的に集まってくださる方たちの力によって運営されています。

出演・参加メンバーは

当日は、本業として演奏家をされている方や音楽に関わるプロの方々がお越しになり、素敵な時間を届けてくださいました。
また、ご相談業務では専門の皆様がお越しになり、一人ひとりのお話に優しく耳を傾けてくださいました。
さらに、医師・看護師・薬剤師といった医療専門職や、ケアマネージャー・介護福祉士といった介護のプロフェッショナルの方々も集まり、ご来場いただいた皆様を親身にサポートしてくださいました。

多くの温かいご協賛もいただき、おかげさまで来年もまた開催できる運びとなりました。

毎年参加してくださっているネイルケアのメンバーの方たちからは「今年もこれが目的で来たのよ」と嬉しいお声をいただき、プラチナ世代の女性からは「こんなにしてもらったのは生まれて初めて」と言葉をかけられ、スタッフ皆で一緒に嬉しくなってしまうような心温まる場面もありました。

当日も支援しあい

また、小児がん支援のためのレモネードスタンドの設置や、地域で障害をお持ちの方たちの製品販売、さらには熊本震災チャリティーコンサートのチケット販売など、多くの人々の優しさと想いが一つに結集した素晴らしい1日となりました。

お忙しい中お越しいただいた皆様、ご参加くださった皆様、そして設営から後片付けの掃除に至るまで最後まで共に汗を流してくださったスタッフメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

来年も開催します

来年も第9回えがおまつりとして元気に開催してまいりますので、どうぞ変わらぬお力添えとご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。まずは主催者として、皆様への心からの感謝を申し上げます。