9月27日(日)12時 港北公会堂にてえがおまつり無料で開催!

編集長!新しい認知症観をどう伝えるかに登壇!

えがお
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8月23日、神奈川県民センターホールにて開催された、一般社団法人神奈川オレンジネットワーク・神奈川県共催の認知症の日シンポジウム「  !?」に発表者として登壇させていただきました。


当日は午前9時半まで夜勤というスケジュール。直前まで投影資料の表現に妥協できず試行錯誤を重ね、朝7時半ごろにようやく納得のいく形に仕上げて本番に臨みました。

当日の公開資料がこちらです!

今回私に与えられたテーマは「認知症を伝える人として大切にしていること」です。
認知症は決して特別ではなく、特別なケアがあるわけでもありません。人との向き合い方や関わり方を大切にしたいという想いのもと、これまでの地域での取り組みや思い出、自己紹介を含めて精一杯お話しさせていただきました。自分自身の活動を見つめ直す、大変良い戒めと学びの機会になりました。

会場では、他の発表者の皆様からも本当に心に染み渡る素晴らしいお話を聞かせていただきました。
京都市から参加された若年性認知症当事者の下坂厚さん、そして横須賀市でかながわオレンジ大使として活動されているさとうけいこさんと支援者の小林さん。さとうさんが「痛くも痒くもないからめっちゃへっちゃら」と語る素敵なえがおと笑い声は、会場中に温かな勇気を与えてくださいませした。

また、川崎市麻生区でおれんじあさおの活動をされている大竹明氏・倉石知恵美氏のお話からは、認知症サポーター養成講座の受講者を支援グループとし、ショッピングセンターでの買い物ツアー支援へ繋げるという素晴らしい実践を学びました。私よりも遥かに前に踏み出している取り組みに深い感銘を受け、講演後には大竹さんに「早速パクらせていただきます!」とにこやかにご挨拶させていただきました。

当日は実兄や、懐かしい方々がたくさん駆けつけてくださり、事前にお知らせしておいて本当に良かったと感じております。普段大切にしている想いが、ご来場いただいた皆様に少しでも届いていれば幸いです。
会場で一緒に写真を撮ってくれたパートナーとは、帰り道に「あの話が心に響いたね」「こんな素晴らしい取り組みがあるんだね」とたくさん語り合いました。

座長を務められた石井映幸先生、素晴らしい時間を創り出してくださった神奈川オレンジネットワークの皆様、そしていつも全体を引っ張ってくださる代表の稲田さん、本当にありがとうございました!

えがおの認知症サポーター養成講座のことをもう少し詳しく見てみる!