9月27日(日)12時 港北公会堂にてえがおまつり無料で開催!

8月8日 認知症サポーター養成講座開催!

えがお
えがお
この記事は約3分で読めます。

横浜市港北区の大豆戸町内会館で、毎月8日の午後1時から開催されている「認知症サポーター養成講座」の様子をお伝えします。

これまで4600人以上の認知症サポーターを養成してきた編集長!

夏休みと言うこともあり小学4年生のお子さんから80代の女性も参加してくださいました。その方たち同士が交流の時間を作り、お互いにお話をしながら、ご自分の考えを整理してプリントにちょこっとメモを取りながらそんな認知症講座でした。

実は2時間の長丁場なのですが、皆さん全くそんなことを気にされず楽しんでくださっていると信じて頑張っています。
認知症の正しい理解を得ることが結果的には自分や周囲を暖かくし、結果的に自分たちのことが大切にし合えるそんな世界になると信じて開催しています

今回の講座には、港北区薬剤師会の実習生さんや、地域の80代の高齢者の方など、幅広い世代から全部で12名の方々がお越しくださいました。午後1時から午後3時までの少し長い時間ではありましたが、お一人おひとりと向き合いながら、丁寧に認知症についてお伝えするひとときとなりました。

講座の特徴は

講座は、公式テキストの内容に沿いながらも、これまでの経験をぎゅっと詰め込んだオリジナルのスライドを使って画面を見ながら進めるスタイルです。一方的にテキストを読むのではなく、参加された皆さんが一緒に考えて、心の中に深く当事者の気持ちを持ち帰っていただけるような工夫をたくさん散りばめています。

特に大切にしているのが、メンバー同士でお話しいただく2〜3回のワークショップです。
例えばテーマに「認知症の方は、今どのような気持ちでいるのだろう」などを採用しています。
そんな問いかけを多く取り入れ、答えを急ぐのではなく、じっくりとその心に寄り添う時間を設けています。この日も動画やクイズ、ワークショップではを通じて、ご自身のこれまでの考え方を見つめ直す、優しく穏やかな時間が流れていました。

ここで、参加された皆さんの温かい感想をいくつかご紹介します。

【8月8日の参加者の声】 

認知症そのものとは何なのか、また実際の介護施設の現状や認知症患者の接し方を学ぶことができ、より認知症について幅広く膨らむことができていい機会になったと思いました。

大学で習ったことよりも深く認知症について学ぶことができて良かったです。
認知症の方が一般の方からどのように思われているのか、それに対して認知症の方が実際どう思っているのかを知ることができました。ユマニチュードの動画で、ユマニチュードを実施しなかった看護者では患者さんの介護拒否が起こったのに対し、実施した看護者では患者さんの介護拒否が起こらなかったことが印象的でした。それほど認知症の方には、心から大事にしているという気持ちを持った看護・介護が必要であることを動画から学ぶことができました。
今回学んだことから、認知症に対する正しい知識を身につけることができ、より認知症の方へ優しく理解ある行動を取ろうと思えるようになりました。今後関わる際には今日学んだことを活かしていきたいと思いました。

認知症に対しての理解が深まりました。偏見を持ってしまっていた部分があり、それらの考えを改めることができました。今後のかかわり方を変えていきたいと思いました。

いままでの知識が間違ってることが多いことに気づきました。

参加してみたいと思ったら 09083051006 まで

参加してみたい方お問い合わせがある方は、いつでもお気軽に以下の電話番号でもご連絡ください。私本間が電話を取ります。えがおの本間です!と答えますので、「認知症サポーター養成講座のことで…」とお話ください。

認知症講座講師 キャラバン・メイト 本間克之 090−8305−1006 まで

どうぞお気楽にお問い合わせください。

これまでのえがおの認知症の活動は ここをクリック でお知らせしています