7月8日、七夕の翌日。
毎月恒例の港北えがおカフェを、午前10時からスターバックスコーヒー大倉山店の2階で開催いたしました。

いつものようにお知らせをして当日を迎えたのですが、なんとこの日は32名もの方々がお越しくださいました。人数がすべてではありませんが、これほど多くの方が集まってくださり、それぞれが思い思いの時間を過ごし、お話をされている様子を見て、胸がいっぱいになりました。



私が主催しているこの港北えがおカフェは、認知症カフェとしての役割と同時に、大切な地域交流の場でもあります。
地域で暮らす方々が、ちょっと街の人と触れ合ってみようかなと思ったり、お店の入り口にあるお知らせ看板を見て、一度行ってみようかしらと感じたりしたときに、ふらりと立ち寄っていただけるような、そんな自由で心地よいスタンスを大切にしています。
この日は、私が開始前の9時40分ごろに到着したところ、すでに2名の方が待っていてくださいました。地域で暮らす看護師さんお二人で、街のために自分たちができることはないか、病気になる前に少しでも何か関わることができないかと考えていたところ、たまたま1階の看板を見て来てくださったそうです。
そこから時間が進むにつれて、インターネットの交流サイトを見て来てくださった方、えがお新聞を読んで来てくださった方、毎回欠かさず来てくださる方、そしてお久しぶりの方など、本当にいろいろな方がお見えになりました。
集まる方の多くは、地域に貢献したいという素敵な想いを持たれていて、ご自身のスキルを生かして活動されている方々です。ここで出会った方同士が、それぞれの得意なことやできることをすり合わせて、新しい活動が生まれる瞬間もあり、いつも新鮮な感動があります。
また、認知症カフェとしての一面もありますので、医師や看護師、介護士、そして認知症家族の会の方々もお越しになります。日頃のお困りごとを気軽にお話ししたり、アドバイスを受けたりすることもできます。
現在、認知症の方を介護されているご家族もお見えになり、同じ立場の方々と情報交換をして、心をふっと軽くされてお出かけになる姿も見られました。
この港北えがおカフェは、曜日に関係なく、毎月必ず8日に開催しています。
次回の開催は、8月8日の土曜日、午前10時から11時30分までです。
認知症の方も、そうでない方も、誰もが気楽に出会える場所というのが私たちのテーマです。
特に事前の予約は必要ありません。主催である私、本間が皆さまをいつでもお待ちしております。
当日の午前10時ごろに、まずは1階でお好みの飲み物をお求めいただき、そのまま2階までお上がりください。
2階に到着したら、本間さんはいますかと、周りの方に声をかけてみてください。きっとみんながニコニコしながら、にぎやかに私を紹介してくれます。
もちろん、私は皆さまを心から大歓迎いたしますし、お会いできた感謝を込めて、ありがとうございますと笑顔でご挨拶させていただきます。
どなたでも、どうぞお気軽にお越しくださいね。皆さまと心地よい時間を共有できることを、楽しみにしています。
問い合わせ 港北えがおカフェ 主催 本間克之 090−8305−1006 kouhokuegao@gmail.com


