認知症の学び会でお話してきました

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おはようございます。

5/11(火)に認知症の学びの会でお話させていただきました。

今回は短い時間でしたので 認知症とはどういうものか は最初にお話をしました。

認知症とは 生後いったん正常に発達した種々の精神機能が、慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」のこと

です。でも馴染みのない人にはよくわからないですよね。なので聴いてくださる方にもわかるようにとギュッと縮めてみました。

認知症
普通だった人がゆっくり暮らしにくくなっていくこと
とお伝えしました。
認知症の人は
自分が失敗していることに気づいていて、原因はこれまでの生き方が悪かったとか、先祖の悪行とかではなく、その上、助けてもらいたいけど言い出せない。その上、日本に700万人もい て高齢者の3.5人に1人。 診断されても治療は不可能だけ ど、周囲の関わり方でずいぶん と本人も周囲も楽になる。
という理解をお伝えしました。
おしゃべり有り、参加あり 体験談有り で、このあとに認知症の家族の介護経験を持つスピーカーさんが2人、貴重な体験をお話してくれました。
おふたりとも体験を話すこと自体に現在では意味を感じて伝えてくれていますが、やはり心の中の葛藤は大変なことだったと思います。
大豆戸町の民生委員さんや家族当事者さん、みなさんとソーシャルディスタンスを守りながら有意義な時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。