港北区限定!プラチナ世代交流フリーペーパーえがお のこと。

港北区限定!プラチナ世代交流フリーペーパーえがおの目的

目的
●港北区限定!プラチナ世代交流フリーペーパー「えがお」の発行で
高齢者に、彩りあふれる生活を取戻してもらいたい!
これまでよりももっと「プラチナ世代」同士の交流を促進したいと思います。

だから私はこうすることにしました・

少しの支援で笑顔を取り戻せる高齢者さんはたくさん居る!
認知症高齢者介護施設の施設長として勤務してきて感じたこと。
それは「少しの支えが無いために家から出ることがない高齢者さんはたくさんいる」ことでした。
「たった5段の階段を降りることができないからもう半年くらい玄関から出ていない」
「昼間はテレビとお茶、それに壁が友達だよ3日後にあんた(訪問介護士)が来るまで誰とも話さないよ」
寂しい老後を過ごす高齢者さんを高齢者同士で支え合ってもらう、そういうツールを作りたい、私らしい貢献で、少しでも彩りあふれる生活を取り戻してもらいたい、そう感じました。

企画や編集、デザインや印刷は編集長の私がやります。
多くの高齢者さんの手に届くように主だった場所、例えば区役所や地域ケアプラザ、介護施設や福祉施設、地区センターや町内会館などには私が直接、手に持って届けています。
バイク、電動自転車で届けています。

●えがおの仲間
「えがお」に興味がある人たちと一緒に編集やデザイン、制作や配布方法などを検討しあって良くしていく仲間です。
えがおの仲間を集めて意見交換会を行い、毎月1回地域の地区センターなどで行い、皆さんが作るみんなのフリーペーパーえがおに近づけて、誌面を読者により向けて行きます。
えがおの仲間の募集誌面での募集のほかにも現役世代にも波及が必要ですのでFacebookなどでも告知を行なっています。

●えがおの講座
企画中
えがおが主催する地域住民 特に高齢者向けの講座。
「認知症の基礎的な理解」
「終活のいろは」
「高齢者に適した体操」
「介護保険のこと」
「家のこと、税のこと」
などえがお主催で企画告知実施し地域の高齢者に情報を伝達していく。
知識を届け、不安をなくし、地域の力(講師側)が高齢者と近づくことで新たな関係性の構築を目指します。
読者を増やしより情報伝達がスムースになります。