「知識」カテゴリーアーカイブ

認知症高齢者の財産を守れ 信金OBが立ち上がった

認知症高齢者の財産を守れ 信金OBが立ち上がった

 判断力が弱った高齢者は詐欺商法に狙われやすい。被害を少しでも食い止めようと、信用金庫のOBたちを集めた団体が成年後見人になり、認知症のお年寄りの財産管理に乗り出す動きが全国に広がっている。

★考察

地域に根ざす信用金庫のOB.
お金のプロでもあり、地域の顔でもある。
そこに福祉、介護職が関われば大変有意義である。

だれでも「1人で通帳と印鑑を持ち権利を渡されれば魔が差す」と考えてくれる人たちがチームで対応することの安心感は大きい。

ここまで考察★

詳しくはこの文字をクリック

本日開催!

本日開催です!
第6回 えがおの仲間  第2回 えがおの講座
7月8日(日)13時〜15時、菊名地区センターにて開催。(参加費500円)どなた様もぜひお越しください。
NPOフラットハート理事長 おからさんの青木恵美子氏を迎えて「地域と共生する施設運営」をお話しいただきます。
就労継続支援B型事業所 と 横浜市生活支援補助事業サービス を並行して行いながら地域との共生を進める青木氏に これまでのこと、これからのことなど地域との共生の視点でお話しいただきます。
参考URL
https://www.flatheart.or.jp/

今まで情報交換やビジネス交流などの効果も生まれ、新しいきっかけになってきました。
ぜひお気軽に参加ください。

亡くなった親のタンス預金 遺品整理業者がネコババしている可能性も

●考察

実際の片付けの現場でも現金が出てくることは毎回だ。
しかしこれほど高額な現場になったことはない。
金額の大小はここでは問題にしないが記事にある通り
「なんとかしたいが事情で止む無く自宅に置いている」という現状は理解できる。

お金の置き方も「間口の広いザルのような容れ物に入れている」や
テーブルの端っこにまとめてある、
一番多いのは小銭を透明ビニール袋に入れている、だった。

バラけてしまいたくない。
どこに容れたか忘れたくない。
そういう気持ちの現われだ。

ここまで考察●

詳しくはこの文字をクリック

死を最も恐れているのは高齢者ではなく20代 ビジネス、恋愛に「実年齢」は無関係

★考察★ 
世界28市場で20~79歳の回答者約2万4000人を対象に定量アンケート調査の結果を読み解くもの。
内容が濃くためになる。
日本の高齢者は孤独が多いことを訪問回数やスキンシップのことなどから読み解く。

高齢者関係の仕事の人は読んでおいたほうが良いと思う。

★ここまで考察★

 今、世界中のあらゆる年代で「年を取ること」に対する捉え方が大きく変化しているという。100カ国超に展開する米マッキャンは、全世界で実施した調査「TRUTH ABOUT AGE(年齢についての真実)」を踏まえ、新しい年齢マーケティングにおける4つの原則を導き出した。詳細を、マッキャンでプランニング本部長、エグゼキュティブプランニングディレクターを務める松浦良高氏に聞いた。

松浦良高氏(以下、松浦):当社では、毎年約30カ国3万人に向けて「世界の市場と生活者はどのようなことを考えているのか」ということをテーマとした大規模な調査を行っています。なかでも今回フォーカスしたのは、「年齢」です。世界28市場で20~79歳の回答者約2万4000人を対象に定量アンケート調査を実施し、それを補うために世界35市場でインタビュー調査も行いました。

 はじめは、「高齢化社会の真実」を調べようとしていたんです。ところが調査をしていく中で、年を取っていくことを気にしているのは高齢者だけではなく、むしろ若者の方が気にしているという発見がありました。そこで「年齢についての真実」というタイトルに変更したのです。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/090200078/022300240/

高齢者のスマホ利用を後押しする「ルミナスアシスト」 メールや通話の着信、光ってお知らせ ハタプロが開発 スマホの通知を光で知らせる機能が話題に。

高齢者のスマホ利用を後押しする「ルミナスアシスト」 メールや通話の着信、光ってお知らせ ハタプロが開発
スマホの通知を光で知らせる機能が話題に。

★考察★ 

これはわかりやすいですね
携帯電話を光ってお知らせする機能は以前からありましたが
スマートフォンには使っていなかったですね。

QRコードも良いと思いますが「みまもりあい」http://mimamoriai.net/ 
と連携するとより良い状況になるのでは、と思います。

★ここまで考察★

詳しくはこちらをクリック

「キレる老人」が増えているのは本当か? 精神科医が徹底解説

★考察★ 

冒頭の問題行動のたとえや「精神科医が徹底解説」はすこし大げさだが
性格の先鋭化 や 好々爺 また 前頭側頭型認知症 をキーワードに話を進めていく。
これまでの人生と現在の変わり方がついていけない、もしくは自分のなかの常識を飛び越えることが
世の中で起きてしまう・・・それには高齢者でなくてもついていけないのはある意味当然だ。

★ここまで考察★
詳しくはこちらをクリック

<高齢者福祉 東北の現場>宮城 介護ロボ活躍の兆し「かわいい」利用者に笑顔

★考察★ 

ロボットの現場活用において感じることがある。
それは「補助金などがどれくらい使われているか」です。
たしかに人手を使わずに高齢者さんの気持ちをほぐすことができるとは思う。
人との接触にくらべるとどうしても違和感が残る。
実際に楽しむ方が多いのであればとりこし苦労だが・・・

皆さんはいかがでしょうか?

★ここまで考察★

詳しくはこちらをクリック

ご老人の被害妄想は”男が色欲、女が物欲” ただし妄想は否定してはいけない

★考察★ 

高齢者は妄想が現実的になり男女の特徴は
「男性は妻の浮気を疑う」
「女性は嫁が泥棒したと思い込む」
傾向がある、とのことだ。

実際に介護職をしていると
「大事なものがなくなった」と訴えるのは女性に多かった。
財布、宝石、指輪・・・など大切なものそのものだった。

大変読みやすいのでぜひ読んで欲しい。

★ここまで考察★

原 富英(はら・とみひで)医師の記事
医学教授が専門的なことをわかりやすく書いた記事

老人の妄想は「現実感(了解可能性)」が高くなります。

対策は(物盗られ妄想の場合)
1否定しない、2一緒に探す、3できるだけ本人が見つけるように配慮する、です。
このように妄想は否定するのではなく、そう認識して脅えている本人を支えることが、基本と思われます。支える人こそ薬なのです。

さて私(原医師)の住む九州の北部には、まだ多くの地域に共同体が残っています。それらはケース4の駐在さんのように、「治療の資源」として、大きな役目を果たすことも多いようです。

都市部では、地域共同体が消滅しているところが多いようです。東京ではこれから地方を上回るスピードで高齢化が進みます。そう考えると、妄想を悲劇に変えないための準備に早く取りかかる必要があると思えてなりません。

詳しくはこちらをクリック

高齢者の窒息予防 餅は1センチ角以下に

★考察★
年末年始のお餅は子供の頃から過ごしてきた大切なお正月の習慣です。
多くの考え方がありますがあまり神経質にならずに
「(お餅、硬いもの)〜ではダメ!」や「(もっと細かくしなくちゃ】〜しなくちゃ食べられないでしょう!」
などの心無い言葉が飛び交うようなことを避けて「当事者:ここでは高齢者さん」に立場に配慮した対策をすると良いでしょう。
健康や安全に「配慮」するというのは そっと静かに相手にとって心遣いをすることです。
本題とずれましたが筆者の経験でお話してみました。
みなさんはいかがでしょうか?
★ここまで考察★

もうすぐお正月。年末年始には、餅を喉に詰まらせるなど、高齢者の窒息事故が後を絶ちません。
事故の予防や万一の場合の対処法は、どうしたらいいでしょうか。
国立病院機構熊本医療センター(熊本市中央区)の作永江里・救命救急センター副看護師長(救急看護認定看護師)に聞きました。(高本文明)

─窒息事故の発生状況は。
窒息は家庭内での不慮の事故では例年、発生件数が最多です。特に年末年始が多く、1月では高齢者が9割を占めます
─なぜ餅は喉に詰まりやすいのですか。
ねばねばした弾力があり、かみきれず、丸のみしがちで、喉に詰まりやすいのです。
高齢者は、かむ力や飲み込む力が弱く、唾液の出方も悪いので、食べ物が詰まりやすく、詰まったものを吐き出す力も弱くなっています

─餅による窒息の予防法は。
まず餅を1センチ角以下ほどに細かく切って、食べやすく調理することが大事です。
餅は40度以下で固まりやすくなりますので、できれば温かいお茶などと一緒に食べるか、お雑煮のような汁物に入れて食べましょう。
大根には、餅の粘り気を少し弱める成分が含まれますので、すり下ろした大根と一緒に食べてもいいでしょう。あとは、とにかくよくかむことです
食べることに集中するため、おしゃべりは飲み込んでからにしましょう。
万一、詰まらせた場合のため、できれば誰かと食べた方がいいです。また、餅の代わりに小さくした白玉団子を使ってもいいでしょう

─もし詰まらせた場合は。
喉元を両手でつかみ、苦しそうなしぐさは、窒息を示すサインです。意識の有無を確かめて、意識がないときは、すぐ救急車を呼んでください。
意識がなければすぐに心臓マッサージをします。
意識があれば、せき込んでもらいますが、それでも取れなかったり、せき込めないときは窒息解除法を行います
見えない異物を決して無理にかき出そうとしないでください。また、安易に掃除機で吸い取ろうとしてはいけません
─窒息の解除法には、どんな方法がありますか。
背部叩打[こうだ]法と腹部突き上げ法があります。
背部叩打法は、まず窒息した人の頭を下げ、手のひらの付け根で左右の肩甲骨の間を、力強くたたき続けてください。
頭の上に向かってたたくイメージです。詰まったものが取れるか、窒息した人の意識がなくなるまで繰り返します

─腹部突き上げ法は。
まず、患者の後ろに回り、へその位置を確認します。患者のへその上で、みぞおちよりも十分に下の部分に、こぶしを当てます。
そして、反対の手でこぶしを上から包むように握り、素早く手前上方に向かって圧迫するように突き上げます
ただし、腹部突き上げ法は絶対に妊婦や乳児には行わないでください。また、異物が除去できても必ず医療機関を受診してください
(2017年12月27日付 熊本日日新聞夕刊掲載)

詳しくはこちらをクリック

肺がん手術後の高齢者の生活追跡調査へ

肺がん手術を受けた高齢者が術後に体力低下で生活に影響が出る事が多いので、術後の生活の追跡調査を行うことになりました。
目的は患者が手術を受けるか、治療法を選択する際の参考にするためだ。

負担のかかる手術を行うと生活行動ができなくなる事が多い。
「生存率と術後の生活を考えてから治療法を選択してほしい」

90歳代でガン宣告され切除手術を受けた女性は「ガンがなくなった安心感は大きいが術後の生活がこれほど大変だとは思わなかった」とのコメントもある。

★考察★
手術に耐えうる体力があるかどうかは術前によく話題になることだ。
しかし術後の生活を見越した治療の選択は今までできていなかった。

行動、自立することが良いとは言い切れない。
高齢者本人の意志の問題ではないからだ。
そこのところを理解できるコミュニケーションをとっていきたいと思う。

★ここまで考察★

詳しくはこちらをクリック