今年雪の降り出しが早く除雪の必要性がある。
しかし高齢者世帯はそれが問題で中には死亡事故にもなってしまうことがある。

そこで地域の大学生が雪下ろしをしはじめた。
20人の大学生が11件の高齢者住宅に訪問して活躍した。

地域の若者ができる支援を行う。
今年から女子大学生も参加している。

リーダーが大学1年生ということが素晴らしい。

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★考察★

大手スーパーでも業務転換することで「高齢者」にたいして大幅に魅力アップすることができる。
地域の商店会、大手スーパーなどお互いの強みを活かして地域の高齢者を支え合っていって欲しい。

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 イオンは、1人暮らしの高齢者らの困り事に対応する御用聞きのサービスを始めた。ラジオ体操などの「朝活」を楽しめる高齢者向け店舗を強化する一環で、電球1個の交換から担当者が駆け付ける。実店舗を苦境に追い込むインターネット通販大手アマゾンへの対抗策としても注目される。

 新サービス「暮らしのパートナー便」は、昨年11月に開業したスーパーのイオンスタイル検見川浜(千葉市)で導入した。連日、脚立での作業が必要な電球交換やカーテンの取り外しなどの依頼が舞い込む。「ピアノの移動に応じた際は腕が上がらなくなった」と担当者の明石稔さん(65)はうれしい悲鳴を上げる。

 高齢者向け店舗は検見川浜のように古い団地が並ぶ地域が主な対象で、健康や仲間づくりにつながる催しや習い事が充実しているのが特徴だ。少量や減塩の食料品が豊富で、杖や帽子など外出を楽しくする品ぞろえにも力を入れている。

 高齢者向け店舗は現在12店舗あり、2025年には100店舗に増やす方針だ。拡大路線のイオンは同じグループの店舗が顧客を奪い合っている地域も多く、サービスの違いを明確にして共倒れを避ける意味もある。

 流通業界は、御用聞きがネットに不慣れな高齢者らのニーズに応える有効手段とみている。明石さんは元社員で、住宅リフォーム事業などの経験や話し好きな人柄を買われ、定年退職した直後にパート採用された。

 料金は30分で500円、60分だと1000円だが、明石さんは「お茶を勧められるなど、作業が終わってもすぐには帰れないのが課題」と苦笑する。イオンは他の高齢者向け店舗にも広げる意向だが、家電の買い替えや水回り清掃の受注など本格的な売り上げにうまく結び付けられるかが鍵を握る。

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歯を痛めてみるとよく分かることだが
歯はかえってこない.

お恥ずかしながら私は50代にして下の歯4本が入れ歯だ。
高齢者さんがよく夜に外す「入れ歯」である。
歯が痛い事で歯医者に行き、医師に「これはもうだめだね」と言われて
歯医者に行くことを嫌がり、漫然と過ごしてきた結果「入れ歯」になった。

これを読むまだ入れ歯ではない人に伝えておこうと思う。

「入れ歯は不快」だ。(個人的意見です)

硬いものは噛めるけれど痛いのは歯茎です。
食べ物が歯茎と入れ歯の間につまります、必ず。
ものを食べると必ず歯茎に食べかすが貯まるからお茶で入れ歯だけ取り出して洗いたくなります。
入れ歯が「嫌だからつけずに過ごすこと」もできるけどそれをすると次に入れ歯を入れようと思うと歯が全部痛くなる。

私はこのような思いをしています。

そのためにできたことは毎食後の短い時間をはみがきにしてこなかった ためです。

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高齢者の運動時間や内容で比較した結果を分析したもの。
金にを使うトレーニングやバランス良く全身を使う球技などが身体年齢に影響することがわかった。

記事を読む限り「二つの国の高齢者の運動を解析」したものだ。
他の国との同内容での比較も見てみたい。

私は最近運動をする機会がなくここにある通り
「ウオーキング」が運動になっている状態です。

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旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

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障害や高齢のために旅に行けない人をサポートするサービス。
私も現場経験として以下の様なことをしていた。

グループホームで勤務時に毎日外出をしていたが
「誕生日は夢を叶える」日にした。

桜を見たい人
池のある公園に行きたい人
お寿司を食べたい人
川崎大師に行きたい人

その中に
「亡くなった妻の墓参りに行きたい人」がいた。
介護度4の80歳前の男性認知症の入居者Aさんだ。
何度も横に座って「○さん 叶えたい夢はなんですか?」と
グループ内のデイサービスの車椅子ごとリフトできる車を借りて私が一緒に出かけた。

生まれ育った街に行き
入居前の散歩コースを車椅子で散策し
Aさんは偶然だが懐かしい友人に「あ!○さん!懐かしいなぁ 3年ぶりか!」と旧友に会うことができた。
みるみる明るくなっていく表情。
今思い出しても心が震えてくる。

行きつけのお店に立ち寄り「Aさん!懐かしい!元気なの?」そう言われて笑顔になっていった。
実家の脇の和風レストランでお寿司お蕎麦天ぷら御膳とビールを飲み、私(本間)の分の牛丼まで手を伸ばしてきた。
グループホームでは途中で食べたくなくて箸をおいてしまう人が、だ。

メインイベントの家族のお墓まで車椅子を押していくとそこに
Aさんが10年前に建てた「奥さまのためのお墓」があった。
車椅子を降り、「自分で墓前までいく」と頑なに話すAさんから墓前で私は離れた。
腕力で四つん這いになり数段お階段を手足を使って這い登り墓石の前にAさんは進む。
渡してあった花を手向け線香を供える。
そこで両手を合わせ動かないAさん。

私は区画の隅で溢れ出る涙を止めることができない。溢れ出る 溢れ出る。
私がもし妻を見送らなければいけなくなったら、墓を建てたら、墓参りに行けない環境になったら・・・
想像するだけで悲しみの底に居るしかなくなる。

Aさんは20分ほどそこに居て小さな声で「ありがと、もういいよ」といつもの穏やかな声で私を呼んだ。
寺に挨拶したら『Aさんなの!わぁ〜」っと歓迎された。

グループホームから3時間ほどの旅だった。
私は小さな夢を叶えることができる体力や行動力がある。

僕の小さな貢献だ。

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