「注意喚起」カテゴリーアーカイブ

身体拘束廃止未実施減算と身体拘束の実態

身体拘束廃止未実施減算と身体拘束の実態

★考察

内容に関しては説明だが後半部分の「身体拘束の具体例」は
現状に即していると思う。
他の手立てはないのか?
本当に複数のスタッフで検討した結果なのか?
気になるところでした。

ここまで考察★

内容はここをクリック

高齢者を狙い30件ひったくりか、暴力団員を逮捕 警視庁

高齢者を狙い30件ひったくりか、暴力団員を逮捕 警視庁

★考察
再三感じるが「力のある者は力を使って`力がなくなりつつある人`を少しでも支えることが`本当に強い人`だと思います。
ここまで考察★

 東京・墨田区で高齢者から現金の入ったバッグをひったくったとして、暴力団組員の男が逮捕されました。男は2カ月で30件以上、同じような犯行を繰り返していたとみられています。
 盗みの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・山口組系の組員、安田剛容疑者(35)です。安田容疑者は7月、墨田区八広の路上で、自転車で追い抜きざまに75歳の女性が乗った自転車の前かごから現金1万2000円などが入ったバッグをひったくった疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、7月から東京都内で野球帽をかぶった30代風の男による高齢女性などを狙ったひったくりが少なくとも30件起きていて、防犯カメラの映像などから安田容疑者の犯行の可能性が高いとみられています。調べに対し、安田容疑者は「金に困ってやった。この件だけでなく、他にもやっている」と容疑を認めていて、警視庁は調べを進めています。

詳しくはこの文字をクリック

熱中症、子供、高齢者はご用心 症状が出たら恥ずかしがらずに助けを求めよう

熱中症、子供、高齢者はご用心 症状が出たら恥ずかしがらずに助けを求めよう

 熱中症は体温が上昇することで体内の水分や塩分のバランスが崩れることで生じる健康障害の総称だ。子ども、高齢者、屋外で働いたり、スポーツをしたりする人、屋内でも料理店の厨房などの風通しが悪く熱がこもる場所にいる人は注意しよう。

 めまいや立ちくらみ、手足の筋肉がつる症状、体がだるい、力が入らない、吐き気や嘔吐、汗が止まらない、汗が出ないなどの症状は熱中症の初期症状である可能性が高い。すぐに涼しい場所に移り、恥ずかしがらず、救急車を呼ぶなど周囲に助けを求めよう。

 集団活動中なら周囲の様子にも気を配ろう。会話が成り立たない、呼び掛けに応じない、まっすぐ歩けない、ひきつけを起こしているといった場合は症状が重い。すぐに医療機関を受診させる必要がある。自分でうまく水分補給できなければ無理に飲ませない。水分が気道に入る恐れがある。

 睡眠不足も熱中症の要因だ。エアコンや扇風機を適切に使い、寝ている間の熱中症を防ぎ、よく寝て体力を回復しよう。屋外では帽子をかぶり、小まめに水分補給を。大量に汗をかいたらあめ玉などで塩分も補給する。

編集長の様子

編集長の様子
一昨日39.8度
昨日38.9度の・・・気温ではなく
ぼくの体温。
病院に2日連続行きました。

深夜2時頃に「悪寒」で目覚めて
寒さに耐えられずジャンパーを着込んでいました。
それでも寒く震えるのでお風呂沸かして飛び込み、そのまま2時台から6時過ぎまでお風呂であたたまる。
その後はエアコン切った部屋で少しずつ体力が回復するのを待ち、夜間医療相談#7119に電話して朝9時過ぎに病院に直行。
1日目は「熱中症でしょう」とお薬を、2日目は「喉からくる高熱ですね」とお薬をもらい今は落ち着いています。
2日仕事が遅れた分を取り戻せるようにがんばります!

墓も葬儀も 高齢者の相談に何でも対応 証券大手が営業

墓も葬儀も 高齢者の相談に何でも対応 証券大手が営業
大和田武士
有名寺院でのセミナーや財産の生前整理、お墓の相談――。証券業界で相続などの高齢者ニーズを取り込もうとする動きが加速している。各社は専門知識を持った人材を育成するなど営業体制を強化。年々、高齢化していく顧客をつなぎとめ、高齢者の子の世代とも取引を続ける狙いがある。

SMBC日興証券は東京・上野の寛永寺輪王殿で2月、住田裕子弁護士による生前贈与セミナーを開催した。おごそかな雰囲気で講演に耳を傾けてもらう趣旨だ。参加者は想定以上の約90人。7割が70歳以上で「関心の高さがうかがえた」(広報)という。

同社は今年度に入り、ほぼ全国をカバーする129店舗に、専門知識を持った「相続相談マネージャー」を配置した。「高齢の顧客には、子や孫によい形で資産を残したいという思いがある。証券会社として、その手伝いをする」(SMBC日興の清水喜彦社長)という。

さらに、今後増加していく相続のニーズに対応する人材を育成するため、4月からグループ内に新設した「日興相続カレッジ」で、営業店経験者ら28人が約4カ月間の研修を始めた。

野村証券は1月下旬、東京・日本橋で初めて「終活セミナー」を開催。同社と提携する生命保険、信託銀行、葬儀、墓、遺言などの各分野の企業がブースを設け、証券の顧客と支店担当者が一緒にまわった。顧客の関心事を把握し、よりきめ細かいサービスにつなげる狙いだ。好評を受け、全国で同様のセミナーの継続的な開催を決めた。

日本証券業協会によると、個人投資家の過半数が60歳以上で、65歳以上は43%と推計されている。顧客の高齢化は業界全体の課題だ。若い世代が比較的多いネット証券とは異なり、対面が主流の証券会社の危機感は強い。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は3月までに、相続や承継についてアドバイスする「アセットマネージャー」80人を全国62店舗に配置した。大和証券グループ本社は現在100店にいる「相続コンサルタント」を、早期に全店に配置することを目指す。相続に限らず、医療や介護などについての相談も受ける「あんしんプランナー」を現在の17店舗から順次増員していく計画だ。

大和証券によると、年齢を重ねるにつれ、顧客の資産運用ニーズは「増やす」から「まもる」「つなぐ」へ変化し、取引や来店頻度が低下し、営業員との関係が疎遠になる傾向があるという。中田誠司社長は「家族、親類も含め、高齢なお客様と長期かつ強固な関係を築くために同プランナーなどを拡充する」と話す。(大和田武士)