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障害者奮闘、高齢者施設で介護担う 福祉の受け手から担い手へ

障害者奮闘、高齢者施設で介護担う
福祉の受け手から担い手へ

★考察

介護の職場は生活の支えが中心。
介護福祉士でないとできないことはそれほど多くなく
ケアよりも「配慮や繰り返しの作業」が多くなる。
そこのところには障害があろうがなかろうが「誠実に仕事を進める」事のできる人は歓迎される。
個性を強みに変える仕組みは今後も活躍の舞台を増やし相互に良い影響が出ると思い。

ここまで考察★

 軽度の知的障害がある福井県内の20代女性2人が6月から、坂井市の高齢者施設で働いている。県が昨年度初めて行った障害のある人が対象の介護職員研修を受け、実習先で就労が実現した。2人は福祉の受け手から担い手に立場を変え、介護助手としてシーツの交換や食事の準備に奮闘している。

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えがお8月号! 7/15発行

えがおの8月号
早速配布をしております!
毎月15日発行です!
次は8月15日です!

フリーペーパー「えがお」からお願いです!
ぜひ複数持ってお友達に差し上げて下さい。
「うつ病を克服し今が一番幸せ!」と語る浅沼やゑ子さんです!
表紙、わんちゃんえがお散歩隊、取材希望サークル、宣伝希望イベント、注意喚起、ボランティア募集、意見投稿、おすすめ情報(お店、サービス、団体など)お知らせください。掲載は確約はできません
手配りをお願いします     
「えがお」は現在、新聞折り込みは実施していません。
お届けさせていただいた皆さんのご協力をぜひお願いします。
高齢者さんから、次の高齢者さんに届くためにぜひご協力ください
えがおの目的!
プラチナ世代同士でもっと楽しめる! 少しの勇気で楽しい集まりに参加できる!自宅にこもりがちの方にこそおしゃべりや外出を楽しんで欲しい!
★情報掲載は無料です!★

大豆戸スペース結さんで

大豆戸スペース結さんになにかないかな〜と伺ったら
ちょうど 手織り教室が終わったところでした。
先生とお話しているうちに
「ちょっと見ていって」とのことで織り機や糸巻き機を見せてもらいました。
港北区の素敵なプラチナ世代さんに教えているそうです。
鈴木先生とツーショットです。

とりやま夏マルシェ!!!

【この夏も、やってくる!】

とりやま夏マルシェ!!!

春にチャレンジしたとりやま春マルシェ。

8月5日(日)に
夏マルシェとして帰ってきます!

春と比べると、
関わってくださる人、団体さんが

ぐぐっ!

と増えました!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第1部はマルシェの部(9:30~12:30)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
エステ、メイクなどなど
「美」
をテーマにしたサービスがたくさん出店!

それじゃあ、
きれいになった姿を写真に撮りま
しょうよ!
ということで、
カメラマンさんサービスも来ていただけることになりました!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第2部はコンサートの部(13:00~15:30)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
コンサートテーマは

「おやつと音楽で世界旅行!」

世界中のおやつと
世界中の音楽で満たされる2時間半。

知っている国もあれば、
知らない文化もあるでしょう。
そこから日本を
もっと知れるかもしれない!

ギターだけでなく、
沖縄三線やクラリネットなど、
春と比べて
たくさんの演奏者さんが参加してくださいます!

第2部のみ
観覧にチケットが必要にになります。

音楽チャージ+世界のおやつ3種類選べて 500円!

限定30枚の前売りチケットは、
ハンドドリップのコーヒー付き!
断然お得です!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第3部 小机ギター茶会の部(16:00~18:00)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
クラシックギタリスト斎藤修一郎氏主催の
音楽好きが集い
奏で、
食べ、
飲み、
つながり
楽しむ茶会です。

春の茶会には
神歌やお経などとギターが即興セッションを行うなど
初めて会ったもの同士とは思えぬ
音楽を通した交流が起こりました。

演奏する場合は
参加会費として500円必要ですが
聴くだけなら無料です。

どんなコラボが巻き起こるか!
ギター茶会の奇跡に期待です!!

チケットの入手方法は度は
別記事や濱なかまのHPへ
随時掲載していきます。

第6回 えがおの仲間  第2回 えがおの講座

第6回 えがおの仲間  第2回 えがおの講座
NPOフラットハート理事長 おからさんの青木恵美子氏を迎えて「地域と共生する施設運営」をお話しいただきます。
就労継続支援B型事業所 と 横浜市生活支援補助事業サービス を並行して行いながら地域との共生を進める青木氏に これまでのこと、これからのことなど地域との共生の視点でお話しいただきます。

7月8日(日)13時〜15時、菊名地区センターにて開催。(参加費500円)どなた様もぜひお越しください。

参考URL
https://www.flatheart.or.jp/

今まで情報交換やビジネス交流などの効果も生まれ、新しいきっかけになってきました。
ぜひお気軽に参加ください。

(今回が正しい6回目です)

新羽の野菜直売所

もう8年目の夏

ガソリンスタンドでバイトしていた時、野菜を買ったら

「これ曲がってるから食って仕事しろ 同僚は何人だ?いっぱい持っていけ」

そういうおばあちゃん。

「何歳になりました?」

そう訊くと

「87歳だ」

そっか・・・

あの頃は70代だったんだなぁ。

旦那さんも元気だそうです。

少ししたらお会いできました。

「トマトときゅうりとナス、もってけ」

そう言ってたくさんの野菜

「金は要らないよ」

そう言ってもトマト10個 きゅうり15本 ナス5個 で無料はだめ。

300円お金箱に入れたら「そんなにいらないよ」

土曜の朝の体操

おはようございます。

土曜日の朝(昨日ですが)朝の体操に参加してきました。

取材が名目ですが・・・でも皆さんのお気持ちしっかり知りたかったので

最初から最後まで楽しませていただきました!

ゆっくりしっかりたっぷり楽しく。

素晴らしい先生方の指導がきっと人気の秘密。

「ちょっと頑張ればできる」

「やってみたら気持ちがいい!」

これでは毎回多くの方が参加する理由がわかりました!

aiboが「介護犬」デビュー、ソニー高齢者ビジネスの武器に?

aiboが「介護犬」デビュー、ソニー高齢者ビジネスの武器に?

●考察

実際にアイボを活用している家庭に介護でうかがったことが在る。
こちらの会話に入ってきて声をかけてきたり
特定のワードに反応するようだ。
おはよう と家族が挨拶しているとおはよう!と入ってくる。

実際にこの家は高齢者のみのいわゆる老々介護。
会話がなくなりがちの夫婦の中に言葉を発するだけでロボットの価値はあるな、と感じました。

ここまで考察●

http://diamond.jp/articles/-/169340

高齢者「増」…でも老人クラブ「減」の一途 尾鷲

高齢者「増」…でも老人クラブ「減」の一途 尾鷲

●考察

実際に高齢者向けフリーペーパーの活動をしているが同じような状況が感じられる。
一般の高齢者からは「老人クラブにはなかなか入りにくい」
老人クラブからは「なかなか人が集まらない」という。

外部から見ていても老人クラブの主催するイベントは増えているし
地域の密着度は深く厚い。

小さな「変化」のきっかけが大切ではないか?
高齢者の生活を豊かにする選択肢の中で有力な手段に変わりはない。

ここまで考察●

 尾鷲市でお年寄りの人口が増加の一途をたどっているのに、65歳以上でつくる老人クラブや会員が減少している。老人クラブは高齢者の健康づくりや地域と行政の橋渡し役など重要な役割を担ってきた。近年は新会員の減少や役員のなり手不足などから、解散や休会に追い込まれる団体が相次いでいる。

 四月の平日、中心街の市社会福祉協議会の一室で、首に花輪を掛けた女性十四人が一時間半フラダンスを楽しんだ。中井町と港町でつくる「福寿会」の内山倫子さん(79)は「中腰の動きも多くいい運動になる」と汗をぬぐった。

 市老人クラブ連合会は会員増を狙い四月から「フラダンス」と「着付け」の二講座を新設し、十四講座に増やした。川上肇副会長(79)は「講座を増やすのは簡単ではないが、魅力ある老人クラブにするためには必要」と話す。

 現在、市内で活動する老人クラブは二十八団体あるが、統計を取り始めた十五年前から五団体が解散した。今年四月にも、行野浦の「芳松(ほうしょう)会」(会員四十九人)と大曽根浦の「大寿(だいじゅ)会」(会員二十八人)が、会員の高齢化による役員のなり手不足を理由に休会を決めた。

 会員数も二〇〇三年度の二千六百十三人が最多で、その後、毎年減少している。昨年度はピーク時のほぼ半数の千三百六十六人に落ち込んだ。加入率も、〇三年度の42%から一七年度は17%にまで減った。

写真
 一方で、市の六十五歳以上の人口は年々増加。〇三年が三月末現在、六千百三十二人(高齢化率23・9%)だったのに対し、一八年五月現在は七千六百五十七人(42・2%)にまで増えている。

 高齢化が進む一方、老人クラブ会員が減る「ねじれ現象」の背景には、新会員獲得の難しさがある。市老人クラブ連合会大西正隆会長(77)は「“老人”という名称に抵抗のある人が多い」という。自らが所属する三木浦町の「三友会」では非会員宅への戸別勧誘を実施しているが「『まだ仕事をしており老人じゃない』と入会を断られることがある」と話す。

 名称変更によるイメージチェンジを狙う自治体もある。同市に隣接する紀北町老人クラブ連合会では「老人」の響きが会員減につながるとして「いきいき」や「すこやか」などの代替名を検討中だ。

 大西会長は「尾鷲の老人クラブは曲がり角にきた。会員確保や活動内容の見直し、名称変更の検討などをしていく必要がある」と話す。

 (木村汐里)

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