「家族」カテゴリーアーカイブ

愛犬、愛猫が孤立…高齢者がペットを飼うことの「功罪」とは?

愛犬、愛猫が孤立…高齢者がペットを飼うことの「功罪」とは?

★考察

高齢者にとって幸せ感や交流の鍵となるペット。
しかし世話をしてあげられなくなることから飼うことができないことも事実。
動物愛護協会などは60歳を超えると譲渡が難しいケースも有る。
高齢者が安心してペットと暮らす工夫が必要だ。

ここまで考察★

高齢者の中には「第二の人生」を歩む時のパートナーとして、ペットを飼いたいと考える人も多いようだ。しかし、実際には自らの病気やけがなどでペットを飼うことがままならなくなり、介護の関係者に負担をかけたり、近隣の人たちに迷惑をかけたりするケースも出てきている。ペット業界に詳しいジャーナリストの阪根美果さんに、高齢者とペットを巡る現状と、高齢者とペットが幸せに暮らすための心がけなどについて解説してもらった。

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aiboが「介護犬」デビュー、ソニー高齢者ビジネスの武器に?

aiboが「介護犬」デビュー、ソニー高齢者ビジネスの武器に?

●考察

実際にアイボを活用している家庭に介護でうかがったことが在る。
こちらの会話に入ってきて声をかけてきたり
特定のワードに反応するようだ。
おはよう と家族が挨拶しているとおはよう!と入ってくる。

実際にこの家は高齢者のみのいわゆる老々介護。
会話がなくなりがちの夫婦の中に言葉を発するだけでロボットの価値はあるな、と感じました。

ここまで考察●

http://diamond.jp/articles/-/169340

命を天秤に要求を通す 高齢者の「冥土の土産ハラスメント」急増か

命を天秤に要求を通す 高齢者の「冥土の土産ハラスメント」急増か

●考察

少し大げさな気もする
わたしは高齢者さんと合う機会が多いが今までこのような状態はないですね
しかし実際はどうなのか?

先日電車で私の横の席だけが空いていてそこに80代に見える男性が・・・
席の目の前に立ち、しかし座らずそのまま吸う駅が過ぎ降車していった。
不思議な空気だったが要求とは全く違うものだった。

ここまで考察●

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認知症の母が冷蔵庫の中にバスタオル収納、その言い分

認知症の母が冷蔵庫の中にバスタオル収納、その言い分

 認知症の母(83才)の介護を引き受けることになったN記者(54才・女性)。
片付け上手だった母がどう変わり、そして、今どんなふうに落ち着いたのか。
“おかしな場所”に収納していても、本人には本人なりの理屈があるようだ。

★考察

介護職や高齢者と関わりがある職種の方にとってはなんでもないことだが
実際の家族の中ではこのようなことは

「お母さん!!なにやってるの!!」
「とうさん、何度言ったらわかるんだよ!!」

こういう言葉や雰囲気が普通に飛び交うことはよくある。

高齢者だから間違いもある
高齢者で認知症ならなおさらだ。

それを受容する姿勢こそが大切だと切り返し話をしていきたい。
しかし残念ながら ”健常者”の側が自分の態度を改める勇気がないことが多く
その殆どは「相手が悪いから」という事が多い。

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(三重県)家族から被害、高止まり 県内16年度、高齢者虐待226件

●考察

養護者(介護者)からの虐待が多い件はこれまでも取り上げられている。
介護の先の見えない不満や、負担や感情への直接的な痛手などがある。

やっていることの閉塞感や達成感がないことも挙げられる。
感情を抑えないとできないこともあるが、まずは介護者自身に知識を伝え、社会的支援を受けながら「根を詰めすぎない介護」をおすすめしたい。

ここまで考察●

 三重県内で二〇一六年度に認知した高齢者虐待は二百二十六件(前年度比四件減)あり、うち二百二十二件(同一件減)が家族などの養護者による虐待だったことが県のまとめで分かった。依然として養護者による虐待が多い状況を受け、県は家庭で抱える介護のストレスなどが背景にあるとみて支援に力を入れる。

 養護者による虐待の内訳は息子の八十八件が最も多く、夫の五十八件、娘の五十三件が続いた。介護施設などの職員による虐待は前年から三件減り、四件だった。

 県長寿介護課によると、養護者による虐待は近年、横ばいで推移している。今回の調査で虐待の理由を回答した四十五件をまとめたところ、上位は「当事者間の人間関係」「介護疲れ・介護ストレス」「被害者の認知症」だった。自宅での介護で起こりやすい家庭内の問題が背景にあることが浮き彫りとなった。

 同課の担当者は「認知症患者も増えており、介護する側のストレスも増えているのではないか。虐待した人に問題があると考えるのではなく、起きた原因と必要な支援を考えることが重要になる」と話す。

 一方、虐待の種類を複数回答で聞いたところ、殴る蹴るといった「身体的虐待」が百六十件で最も多く、暴言などの「心理的虐待」が百九件。金銭など財産を不当に処分したり奪ったりして苦痛を与える「経済的虐待」が五十件、介護・世話の放棄・放任(ネグレクト)が三十八件だった。

 鈴木英敬知事は会見で「高齢者への虐待があることを重く受け止めている。相談窓口でのきめこまやかな支援を市町と連携して行っていきたい」と話した。