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静岡市、高齢者に就労説明会 セブンイレブンと連携

静岡市、高齢者に就労説明会 セブンイレブンと連携

 静岡市は8月、65歳以上の高齢者を対象にした就労説明会を初開催する。まずセブン―イレブン・ジャパンと連携し、コンビニエンスストアの業務内容の紹介やレジ打ち体験などを行う。高齢者の就労を後押しし、市が掲げる「健康長寿のまち」構想の実現を目指す。

 市は7月上旬、同社と高齢者見守りネットワーク協定を締結。官民連携で高齢者の就労を促すことで合意した。説明会は市の高齢者就労促進事業の一環として市が主催する。今後は協定を結んでいる他企業にも同様の取り組みを働きかける。

 説明会は8月8日に駿河区、9日に葵区、10日に清水区でそれぞれ開く。定員は各70人程度。入退場は自由で、個別相談にも応じる。参加は無料だが、市コールセンター(電話054・200・4894)への申し込みが必要だ。

大豆戸スペース結さんで

大豆戸スペース結さんになにかないかな〜と伺ったら
ちょうど 手織り教室が終わったところでした。
先生とお話しているうちに
「ちょっと見ていって」とのことで織り機や糸巻き機を見せてもらいました。
港北区の素敵なプラチナ世代さんに教えているそうです。
鈴木先生とツーショットです。

とりやま夏マルシェ!!!

【この夏も、やってくる!】

とりやま夏マルシェ!!!

春にチャレンジしたとりやま春マルシェ。

8月5日(日)に
夏マルシェとして帰ってきます!

春と比べると、
関わってくださる人、団体さんが

ぐぐっ!

と増えました!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第1部はマルシェの部(9:30~12:30)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
エステ、メイクなどなど
「美」
をテーマにしたサービスがたくさん出店!

それじゃあ、
きれいになった姿を写真に撮りま
しょうよ!
ということで、
カメラマンさんサービスも来ていただけることになりました!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第2部はコンサートの部(13:00~15:30)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
コンサートテーマは

「おやつと音楽で世界旅行!」

世界中のおやつと
世界中の音楽で満たされる2時間半。

知っている国もあれば、
知らない文化もあるでしょう。
そこから日本を
もっと知れるかもしれない!

ギターだけでなく、
沖縄三線やクラリネットなど、
春と比べて
たくさんの演奏者さんが参加してくださいます!

第2部のみ
観覧にチケットが必要にになります。

音楽チャージ+世界のおやつ3種類選べて 500円!

限定30枚の前売りチケットは、
ハンドドリップのコーヒー付き!
断然お得です!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
第3部 小机ギター茶会の部(16:00~18:00)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
クラシックギタリスト斎藤修一郎氏主催の
音楽好きが集い
奏で、
食べ、
飲み、
つながり
楽しむ茶会です。

春の茶会には
神歌やお経などとギターが即興セッションを行うなど
初めて会ったもの同士とは思えぬ
音楽を通した交流が起こりました。

演奏する場合は
参加会費として500円必要ですが
聴くだけなら無料です。

どんなコラボが巻き起こるか!
ギター茶会の奇跡に期待です!!

チケットの入手方法は度は
別記事や濱なかまのHPへ
随時掲載していきます。

第6回 えがおの仲間  第2回 えがおの講座

第6回 えがおの仲間  第2回 えがおの講座
NPOフラットハート理事長 おからさんの青木恵美子氏を迎えて「地域と共生する施設運営」をお話しいただきます。
就労継続支援B型事業所 と 横浜市生活支援補助事業サービス を並行して行いながら地域との共生を進める青木氏に これまでのこと、これからのことなど地域との共生の視点でお話しいただきます。

7月8日(日)13時〜15時、菊名地区センターにて開催。(参加費500円)どなた様もぜひお越しください。

参考URL
https://www.flatheart.or.jp/

今まで情報交換やビジネス交流などの効果も生まれ、新しいきっかけになってきました。
ぜひお気軽に参加ください。

(今回が正しい6回目です)

“高齢おひとりさま” のほうが気楽!「ひとり暮らしこそ老後の理想です」

★考察

「高齢者のひとり暮らしは寂しくない」という報告。
高齢者は一人で生きるのが良い のではなく
「暮らしは煩わしくないほうが良い」ということが趣旨のようだ。
地域に出かけたり旅をしたり・・・の楽しみは重要だということ。

夕食を作る時間が長い傾向が日本人にはあるようだ。
そこのところを夫婦二人ならお互いに楽しむ時間に変えるのはどうか?

ここまで考察★

 少子高齢化の日本でいま急激な勢いで増えつつある単身世帯。2040年には国民の4割がひとり暮らしになると予測されている。女性は男性より平均寿命が7年も長く、子どもがいても、やがては巣立つ。いつかはやってくる「おひとりさま」状態に不安を感じている読者は決して少なくないだろう。

「いえいえ。ひとり暮らしこそ老後の理想型です」

 こう語るのは、大阪府門真市の耳鼻咽喉科専門医で、『老後はひとり暮らしが幸せ』などの著書がある辻川覚志医師(66)だ。

「おひとりさま状態」のほうが気楽
 辻川医師は、市の医師会による高齢者向け電話相談や、受診者からの聞き取り調査を行い、60歳以上の高齢者1000人以上にアンケートを実施、100点満点で毎日の満足度などを採点してもらった。

 すると驚くべき結果が。独居生活者の平均は73・5点と、同居者がいる人の68・3点を5点以上も上回ったのだ。

詳しくはこの文字をクリック

死を最も恐れているのは高齢者ではなく20代 ビジネス、恋愛に「実年齢」は無関係

★考察★ 
世界28市場で20~79歳の回答者約2万4000人を対象に定量アンケート調査の結果を読み解くもの。
内容が濃くためになる。
日本の高齢者は孤独が多いことを訪問回数やスキンシップのことなどから読み解く。

高齢者関係の仕事の人は読んでおいたほうが良いと思う。

★ここまで考察★

 今、世界中のあらゆる年代で「年を取ること」に対する捉え方が大きく変化しているという。100カ国超に展開する米マッキャンは、全世界で実施した調査「TRUTH ABOUT AGE(年齢についての真実)」を踏まえ、新しい年齢マーケティングにおける4つの原則を導き出した。詳細を、マッキャンでプランニング本部長、エグゼキュティブプランニングディレクターを務める松浦良高氏に聞いた。

松浦良高氏(以下、松浦):当社では、毎年約30カ国3万人に向けて「世界の市場と生活者はどのようなことを考えているのか」ということをテーマとした大規模な調査を行っています。なかでも今回フォーカスしたのは、「年齢」です。世界28市場で20~79歳の回答者約2万4000人を対象に定量アンケート調査を実施し、それを補うために世界35市場でインタビュー調査も行いました。

 はじめは、「高齢化社会の真実」を調べようとしていたんです。ところが調査をしていく中で、年を取っていくことを気にしているのは高齢者だけではなく、むしろ若者の方が気にしているという発見がありました。そこで「年齢についての真実」というタイトルに変更したのです。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/090200078/022300240/

アクティブシニアの趣味ランキング

アクティブシニアの趣味ランキングをご紹介!どんなものが人気?

アクティブシニアにはなりたいけれど、どんなことをしている方がアクティブシニアなのかわからない人も多いと思います。そんな方々のために今回はアクティブシニアの方がよく行っている趣味をランキング形式でご紹介していこうと思います!

人気が高い順にご紹介していますが、1位から5位はどれもやりやすいものだと思いますので、ぜひ積極的に挑戦してみてください!自分なりの趣味を見つけられるように参考にしてみてください。

アクティブシニアの趣味ランキング!1位

アクティブシニアの趣味で1位は、旅行です。

アクティブシニアの方々はとにかくパワーがあり、とても元気な方が多いです。
今まで仕事で埋まっていた時間があくと、アクティブシニアは一番旅行をしたくなるそうです。
国内もそうですが、船旅での海外旅行も人気だそうです。

なぜ、こんなに旅行が人気なのか、それには理由があります。

一昔前まではツアー旅行がシニアの方々にとっての主流でしたが、今は違います。
もちろんツアー旅行も人気がありますが、それだけではなく、以前にツアー旅行で行ったことのある場所を自分たちだけで再び訪れるというのが流行しているようです。

ツアー旅行は今でも人気がありますが、実は個人で旅行するアクティブシニアの方々が増えたため、ツアー旅行に出かける人は年々減少していると言われています。

ネットなどで飛行機や宿泊先の予約ができるようになっていたり、以前より気軽に旅行に行けるようになったので、アクティブシニアの方々にも旅行が人気なのです。

今のアクティブシニアの方々には「選べる自由」があります。旅行先や旅行の行き方なども自分で選べ、時間やお金にも余裕があることから好きなことをすることもできます。

これこそが、自由に生きることができるアクティブシニアの方々にとっての旅行の最大の魅力だと思います。

個人で旅行するのは、計画をたてるのも、行動するのもすべて自分で行うのでボケてしまうこともありません。一からすべて自分で考えて旅行してみてはいかがでしょうか。


アクティブシニアの趣味ランキング!2位

アクティブシニアの趣味で2位は、家庭菜園・ガーデニングです。
ただ好きだからというのもありますが、癒し効果や健康維持にもつながるとも言われているため、人気が高くなっています。

家庭菜園は、野菜などを自分の手で育てることが喜びに感じることができ、家計の節約にもなるのでシニアの方々にはオススメの趣味です。初心者の方は、プランター菜園からはじめることで、ベランダなどの限られているスペースでも家庭菜園を楽しむことができますよ!気軽に始められると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

【プランター菜園の良いところ】

・庭がなくても新鮮な野菜が育てられる
・畑を耕すなどの重労働をしなくてもいい
・育てた野菜を食べたいときにすぐ収穫できる
・管理がしやすい

プランタ菜園なら畑がなくても、マンションに住んでいる方でも始めることができますよ。
こんなものが初心者の方におすすめですよ!

・ミニトマト
・しそ
・ナス
・ラディッシュ
・リーフレタス など

季節によって植えられるものが異なりますので、園芸コーナーの方にその時期のオススメを尋ねると教えてもらえると思いますよ。健康にもよく、気軽に始められますのでぜひ自分だけの農園を作りあげてみてください!

アクティブシニアの趣味ランキング!3位
アクティブシニアの趣味で3位は、音楽鑑賞です。

自分の好きな音楽をコーヒーなど飲みながらゆったりと聴くのが至福の時間ともいえ、人気が高いようです。
なぜ音楽鑑賞が人気なのかというと、スマートフォンをはじめとするモバイルデバイスの普及が関わっているようです。

今までは、「疲れたから、家で音楽を聴いて癒されよう」や「自分の時間を充実させるためのもの」などと呼ばれてきた音楽ですが、今ではその音楽と人との接し方が変化してきていると言われています。

アクティブシニアの方にとっての音楽鑑賞というのは、若い時に聴いていた音楽をかけたり、カラオケの練習のために聞いているという方が多いようです。
スマートフォンやパソコンで、簡単に昔の流行った音楽なども検索して聴くことができるようになっています。
若い頃を思い出しながら聴いていると楽しいようですね。

また最近では、シニアの方々もカラオケに行くようになっています。カラオケで上手に歌えるように、鑑賞していた音楽を練習するシニアの方々もふえているそうです。

他には、年を重ねることで楽器に興味を持つようになり、ジャズにのめり込んでおられる方もいます。
音楽鑑賞から発展し、ギター、ピアノ、尺八、三線など、聴いていた音楽を自分自身で演奏してみたり、ゆくゆくは人前で演奏することを目標にしてがんばっている人もいます。

今の時代、もはや音楽を聴くだけが音楽鑑賞ではありません。ここまでアクティブに動くのが音楽鑑賞です。
皆さんも今から音楽のスペシャリストになるぐらいの勢いで目標を持って取り組んでみてはいかがでしょうか?

アクティブシニアの趣味ランキング!4位
アクティブシニアの趣味で4位は、ウォーキング・ジョギングです。
年代関係なく、気軽にできる運動ということで人気があります。
また、練習をすればマラソン大会にでるなど、目標を持つ事ができるのも魅力の一つと言われていますよ。

ウォーキングやジョギングが人気な理由は他にもあります。
いくつかその魅力をご紹介します!

最も手軽にできる健康維持運動

シューズさえあれば今すぐにでも始められるのが、ウォーキングです。
歩くペースも足腰に負担がかからないように自分で調整することができ、運動が苦手な方でも取り組みやすいです。
ウォーキングは有酸素運動ですから、続けることで以下のような効果が期待できますよ!

・心肺機能の向上
・血管の柔軟性の改善(高血圧の緩和)
・脳への刺激(ボケ防止)
・骨の強化(骨粗しょう症の予防)
・基礎代謝の向上(ダイエット効果)
・脂肪燃焼効果
・ストレス発散

ウォーキングに慣れてきて体力に自信が付いてきた方は、ジョギングを行ってみても良いと思いますよ!
コストがかからない

上記にもあるようにシューズさえあればいいのですから、特に必要となる機材もありません。
これも、ウォーキングやジョギングを気軽に始められる理由の一つだと思います。

シニアの方々が趣味として始められる運動で、ここまでコストがかからないのはウォーキングやジョギングくらいだと思います。
服装も、はじめはお持ちの動きやすいもので十分だと思いますよ。

服装にまでこだわりたいと思うようになってから、専用のウエアなどを準備されるとさらにやる気になるのではないでしょうか?
「ノルディックウォーキング」もおすすめ!

これは最近話題になっているウォーキング方法で、スキーのストックのような2本のポールを持って歩くというものです。
普通のウォーキングよりも体全体を動かすので、普通に歩くのと比べると1.4倍ほどカロリーを消費するといいます。

ポールを持って歩くことで、膝への負担を少なくすることができるので安心して取り組めます。
上半身もしっかり動かしながら歩くことで、肩周りの血行もよくなり肩こりの解消にも効果的だと言われていますよ。

アクティブシニアの趣味ランキング!5位
アクティブシニアの趣味で5位は、川柳です!
自分で作品を作って、人に見てもらうために行っている方も少なくありません。
また、主に頭を使うので脳の活性化にもつながります。

なぜシニアにとって川柳がいいのかその理由をご説明していきます。

まず、シニアの方の中には川柳は難しいと思う方もいるかもしれません。
川柳を作るのに、激しい運動などはありませんし、特に体力がいるわけではありません。
また、面倒な手作業があるわけではないので、まさにシニア向けの趣味といえるでしょう。

川柳は自分が今まで歩んできた人生を決まった字数で言葉にするというものです。
若い人では感じることのできない感動や情緒を数多く感じてきたのが、シニアの方々だと思います。積み上げてきた経験の数も違いますし、使う言葉も違うと思います。そこが川柳の味になるのではないでしょうか。

あとは、川柳はシニアの方々にとって経済的にやさしい趣味です。
釣りや楽器演奏などのようにわざわざ道具をそろえなくても、書くものさえあればいつでも始れられます。

老後でもゆとりがないというシニアの方々は多くおられますが、そんな方々にとっても取り組みやすい趣味です。お財布にやさしく、いつでもすぐに始められる。これぞシニアの方々でも簡単にできる趣味だと思いますよ!

どんな趣味をはじめようか迷っておられる方は最初に川柳をはじめてみてはいかがでしょうか。

まとめ
5位まで紹介してきましたが、他にも登山、温泉巡り、楽器演奏、パソコン、囲碁、将棋などがありました。
時間がある方は、一つに絞る必要はないと思いますので、やってみたいものがあればどんどん挑戦されると良いと思います。何でもはじめは面倒だと感じることもあるかと思いますが、続けることで楽しさがみえてきます。

老後の自由な時間を有意義に過ごせるように、ぜひ趣味を見つけて日々の生活を楽しんでいただければと思います。

『母の家がこみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題』=工藤哲・著

毎日新聞2018年3月4日 東京朝刊

 高齢者が体力の低下や認知症でものを捨てることができなくなり、ごみをため込んでしまう「ごみ屋敷」。この問題の背景を追ったノンフィクションである。

★考察★ 

この状況を業者さんの好意で体験したことがある。
そこにあるものは
努力 工夫 思いやり  そして「愛」でした。

たくさんのケースが有ると思うが私が見た多くは
怠惰やずる、あまえや適当ではなく仕方なしに少しずつ進んでいくもので
その中でなんとか生活を立てていこうという前向きなものでした。

★ここまで考察★

詳しくはこの文字をクリック

増える高齢者、減る「老人クラブ」 運営岐路に

 お年寄りの数はどんどん増えている。それなのに、地域で活動する「老人クラブ」の会員は、どんどん減っている。新規加入が少ないため、クラブ内の“高齢化”も顕著だ。価値観が多様化した現代において「仕方がない」という声もある。一方で、老人クラブの運営は自治体などが支援し、地域社会で一定の役割を担ってきた。岐路に立つ老人クラブ、皆さんはどう思いますか?(中島摩子)

■役員高齢化、後継者探し困難に

 全国老人クラブ連合会によると「おおむね60歳以上」を対象にした全国の老人クラブは約10万、会員数は約568万人を数える。老人福祉法で「老人福祉を増進することを目的に事業を行う者」として位置づけられており、生活を豊かにする楽しい活動▽地域を豊かにする社会活動-などに取り組むとしている。

 兵庫県内では2016年4月時点で、5032クラブ、31万1549人が活動。阪神間6市1町では計1099クラブ、計5万9753人だ。

 西宮市の「夙寿会(夙川老人クラブ連合会)」には約250人が加入し、「ウオーキングクラブ」や「歴史講座」「カラオケクラブ」「児童見守りクラブ」など17の活動がある。

 その一つが、「男の料理クラブ」。月1回集まり、今月1日には節分に合わせて「恵方巻き」や「イワシの塩焼き」などを作った。メンバーはアシスタントの中村洋子さん(78)含め7人。90歳以上も2人いる。大石勝重さん(90)は「和気あいあいと寄って、ごちそうを食べるのが楽しい」と笑顔。高井峯夫さん(91)は「妻が亡くなって一人暮らしになり、料理をしようと入会した」と話す。

 ただ、メンバーは以前より減り、中村さんは「新しい人が入らず、私たちは年を取っていく。段々と体がついていかなくなる、というのはある」とこぼす。

 「役員の定年は80歳までと決まっているが、私はすでに82歳。“跡継ぎ探し”が難しい」と話すのは、夙寿会の児島章範会長だ。「友愛、健康、奉仕」をモットーに、仲間作りを呼び掛けてきた。

 しかし、自分より若い世代を勧誘しても、「老人クラブは、私はまだ…」「個人で趣味の活動をしている」などと断られてしまう。「まずは『面白そう』と関心を持ってもらうことが大事」と児島会長。会員以外も参加できる「映画観賞会」「いきいき体操」などの企画にも取り組んでいる。

■「行事が負担」兵庫県内の会員数減

 兵庫県のまとめをもとに、2016年と、その10年前の06年を比較すると、県内全体の会員は約7万8千人減り、クラブも約770減った=グラフ。阪神間でも尼崎や伊丹、宝塚市などで減少が目立っている=表。

 「県老人クラブ連合会(のじぎくクラブ兵庫)」=神戸市中央区=によると、会員減少の理由の一つが「役員をしたり、行事に参加するのが負担という意見」だ。会員の高齢化が進んで役員の引き受け手がなく、組織が維持できなくなり、解散や休止をしたクラブもあるという。

 ほかに「60代の人を誘っても『まだ仕事しているから』と断られる」というケースや、「社会的活動や趣味の活動は、ほかでやっている」など、ライフスタイルの多様化も背景あるという。尼崎市の男性(68)は写真クラブを三つ掛け持ちし、60歳で退職した後も、忙しく過ごしている。老人クラブには入っていない。

 さらに「60歳代で『老人』と言われるのは抵抗がある。自分のイメージでは70歳代後半とか80歳ぐらいからが、老人なんだけど…」といい、「老人クラブ」という名前に対する戸惑いもあると話した。

■会員増加へあの手この手

 会員減少の危機感から、地域の各クラブや市町ごとの連合会などは、新たな会員を呼び込む知恵を絞っている。

 伊丹市老人クラブ連合会では、クラブの会員証を市内の商店で見せると、割引などが受けられる特典を作っている。事務局長の横山一彦さん(73)は「勧誘すると、『老人クラブに入ると何か特典は?』と聞かれることがある。地域の商店街に“営業”に行き、35店舗の協力を得ることができた」と話す。

 同連合会には「若手部」(7人)があり、活動の活性化を目的に、約8年前から「ミニ運動会」も開いているという。横山さんは「老人クラブを通じて人とのつながりができ、地域に貢献できる。地道に会員を増やしていきたい」と語る。

 また、芦屋市の老人クラブ連合会は「はぴねすクラブ芦屋」、西宮市は「西宮いきいきクラブ」など、「老人」を名乗らない愛称を設けている。

 そんな中、全国老人クラブ連合会は2014年度から18年度の5年間で「100万人会員増強運動」を展開中。兵庫県老人クラブ連合会も「2・5万人会員増強運動」を進め、PRに力を入れている。
詳しくはこちらをクリック

NISCがセキュリティ啓発イベント、「親世代や高齢者は置いてけぼり」

おはようございます。

★考察★ 

大人世代や子どもたちまでがスマートフォン・タブレットなどを自由に使う世の中になった。生まれてくる子供はお母さんのスマートフォンでアニメを見ることで、最初に使うIT機器が「スマートフォン」だ、というう世代にいずれ生まれ変わる。

その前に大切なことは高齢者とITの関わり。
スマートフォンを受け入れるができれば安否確認や在所、それに周囲とのコミュニケーションが進んでいくと考えることもできる。

こうしたITの普及活動をボランティアで活動していくのも厳しい現実がある。

★ここまで考察★

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/020103080/?rt=nocnt