民家でのんびり高齢者サロン 京都・大山崎

民家でのんびり高齢者サロン 京都・大山崎
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民家でのんびり高齢者サロン 京都・大山崎
 
 地域の高齢者が気軽に立ち寄れる場をつくろうと、京都府大山崎町のボランティア団体「和来隊(わらいたい)」のメンバーらが同町円明寺の民家で「殿山サロン」を月1回のペースで開いている。参加者が増えつつあり、関係者は「外出時の休憩がてらに来てもらえれば」としている。
 
 同団体と町社会福祉協議会がサロン開設の準備を進め、自宅を集いの場に提供した山田俊子さん(77)の協力で9月から始めた。開催日は毎月第2火曜の午前中で初回の参加者は数人だったが、10月は34人だった。
 
 悪天候だった11月中旬も13人が訪れ、参加者が会話を楽しんだ。主催者によると、特にゲームや歌などの企画は設けず、自然体で思い思いに時間を一緒に過ごしてもらうようにしているという。
 
 同サロン代表で町民生児童委員も務める辻本絹代さん(70)=同町円明寺=は「この地域は独居の高齢者も多く、あまり人と話す機会がないとの声を聞くこともある。近くのスーパーで買い物した後、休憩がてら立ち寄ってほしい」と話す。
 
 次回のサロンは12月12日午前10時~正午ごろ。出入り自由。対象は65歳以上の町民で、無料でコーヒーや紅茶、お菓子を用意している。当日は山田さん宅前に目印ののぼりを立てる。
 
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171203000048
 
☆考察
デイサービスでは急にふらっと行けないし、「介護介護」と世話をしてくれてしまう。のんびりこたつでも・・・と思っても「レク」「アクティビティー」と参加要請されてしまう。
 
私が求めるカタチの一つにこれがある。
お互いにちょっとだけ影響し合ってのんびり過ごすところ。
のんびり新聞読みたいけど1人ではちょっとさみしい・・・
たまにはお茶を入れて「どうぞ」とお出ししたい・・・
そんなところで気楽にすごして自分の時間にそおっと帰る。
 
このような活動を広げていきたい。
 
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171203000048

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