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日別アーカイブ: 2019年3月19日

無料で開催!「認知症サポーター養成講座」3月23日(土)16時30分〜18時まで

是非お越しください!
無料で開催!「認知症サポーター養成講座」3月23日(土)16時30分〜18時まで 東横線妙蓮寺駅すぐ 石堂書店2階 港北区菊名1−5−9
★開催日を土曜日に開催を土曜日にしたのは働く世代の方々にもぜひ来ていただきたいからです。
★認知症というと皆さんはどのような思いをお持ちですか?ボケ老人? 痴呆症? 徘徊? それとも・・・認知症を支える動きは日本全国で活発に動いています。実際に認知症の人を3000日以上も関わってきた講師が、皆さんにわかりやすく認知症についてお知らせします。
★認知症サポーターは義務や責任を負うことはありません。困りごとを抱える誰かに少し手や言葉を差し伸べる人になるための「心の交流」を少し進める人。多くの生きづらさを抱える認知症の人のちょっとだけ安らげる場所や時間や空間をそっと差し伸べることのできる「心」を温めるそんな講座です。
★テキストだけではわからない内容も盛りだくさんです。認知症としっかり向き合うということは自分の人生と向き合うということです。
★医療や介護だけに任せておくのは限界です。プラチナ世代のあなた、ご自身の今後のために現役世代のあなた   ご両親や地域の高齢者のためにも学生のあなた     若い人にしかできない貢献のために
★おすすめの本も紹介 講座終了後に購入できます。

お申込みは以下まで
TEL 090-8305-1006 FAX 045-299-6432info@kouhokuegao.com

直近の予定です!

★3月20日(水)10時〜15時 えがおdeミエルカフェ 大倉山4−36−26 カレーランチ700円(コーヒー付き)ウクレレ歌謡あり!
★3月23日(土)16時30分〜18時 認知症サポーター養成講座 東横線妙蓮寺駅前 石堂書店 港北区菊名1−5−9 参加無料
★3月24日(日)10時〜17時  港北えがおカフェ 菊名4-3-26  菊名駅徒歩1分
★4月1日(月)  13時半~15時 認知症サポーター養成講座 下田地域ケアプラザ 多目的ホール 
★4月8日(月) 15時半〜17時半 第6回 文章上達講座 参加費500円  石堂書店港北区菊名1−5−9
★4月8日(月) 18時〜20時 第4回 えがおの仲間「プラチナ世代によるプラチナ世代の企画会議」参加費200円 ★東横線妙蓮寺駅前:石堂書店 港北区菊名1−5−9

★3月20日(水)はカレー ランチ(飲み物付き700円)をの日です!
えがおdeミエルカフェ 大倉山4−36−26 カレーランチの日限定☎ 090−8305−1006
飛び込み企画! ウクレレ生演奏! 3/20は歌声カフェになります!
3月20日(水)午前10時〜午後3時まで(^^)
地域でちょっと食事をしてみたい! 地域の方と交流してみたい・・・
これまで知らなかったカフェに行ってみたい・・・ コミュニティーカフェのことが気になる・・・
地域デビューしたいけれどニッコリ迎えてもらいたい(^^)
もちろんこの日以外でも最高のおもてなしですよ!
限定15食です。是非お越しください。

★認知症サポーター養成講座
3月23日(土)16時30分〜 東横線妙蓮寺駅前 石堂書店2階 参加無料
イベントスペース 港北区菊名1−5−9
お申込みは以下まで  TEL 090-8305-1006 FAX 045-299-6432
info@kouhokuegao.com

★港北えがおカフェ 日曜に開店している地域交流カフェ!
子育て 保育 自然あそび学習 貧困 ひとり親 障害就職
転職 健康 高齢者 認知症・・・悩み事や相談事どんなことでもお話してみませんか?
開催日 3月24日(日)10時〜17時 場所:菊名4-3-26 
菊名駅東口徒歩1分 交通:JR横浜線 東急東横線 菊名駅下車
参加費100円(ペットボトルのお茶と交換です)
当日事前連絡先 
☎090-8305-1006 本間

★認知症サポーター養成講座
4月1日(月) 13:30~15:00 下田地域ケアプラザ 多目的ホール 講師:本間克之氏  定員:先着30名
認知症の事や地域の交流の事などケアプラザの職員さんや地域の民生委員さん、介護職員さんなど合わせて活動しますのでぜひお気軽にお越しください。 参加費:無料 ☎563-9081

★2019年第4回 えがおの仲間「プラチナ世代によるプラチナ世代の企画会議」
後半はえがおの編集会議(今後の企画会議・戦略会議などです!一緒に考えてください!)
4月8日(月)18時〜20時で(編集会議含む)
参加費200円 ★東横線妙蓮寺駅前:石堂書店2階イベントスペース★

★第6回 文章上達講座 まとめ
4月8日(月)15時半〜17時半まで
参加費500円 ★石堂書店2階イベントスペース★です
講師えがお編集長

母が認知症になって脳科学者が考えたこと

母が認知症になって脳科学者が考えたこと
「その人らしさ」とは何だろうか?

恩蔵 絢子
脳科学者 恩蔵 絢子

もし家族が認知症になったら。それは誰もが「恐れている」ことだろう。しかしそれは、本当に怖いことなのか。脳科学者の恩蔵絢子氏は、自身の母親が認知症になった経験を『脳科学者の母が、認知症になる』(河出書房新社)にまとめた。恩蔵氏が考える「認知症の家族にできること」とは――。
「認知症かも」でも、見て見ぬふりをした理由
アルツハイマー型認知症になることには、多くの人が恐怖を抱いています。自分が今まで簡単にできていたことができなくなってしまうのは嫌だし、大切な家族のことまで忘れてしまうなんて冗談じゃない、と。小説やドラマを見て、「こんなふうになるのだけはいやだ」と私の母親も常々言っていたものです。

※写真はイメージです(写真=iStock.com/Xesai)
その母親が、2015年秋にアルツハイマー型認知症と診断されました。私にとって、それは大変なショックでした。なぜなら私は、2002年から茂木健一郎氏のもとで脳科学を学んできた脳科学者だったからです。しかし、母親を病院に連れて行くまでに10カ月もかかってしまいました。

脳の専門家だから、母親が変わった振る舞いをするたびに「アルツハイマー病かもしれない」とは予想していました。ですが、この病気にはまだ有効な薬がない。診断されたところで困るだけだと思っていました。それで10カ月もの間、毎日の症状を見てみないフリしたのです。

しかしながら、ひとたび病院に行ってみると、状況は変わりました。病気と実際に向き合ってみると、それは事前の想像とは全然違っていました。病気自体を「治す」ことはできなくても、「やれる」ことはたくさんあることに、私は気が付いていったのです。

アルツハイマー型認知症にできること
病院に行ったら、具体的に脳のどの部位が萎縮し、活動が落ちているかがわかりました。

母親の場合、記憶の中枢である海馬の萎縮が大きかった。

海馬が萎縮すると、既に蓄えていた古い記憶には問題がありませんが、新しいことを覚えることが難しくなります。だから、さっき言ったばかりのことをまた聞くし、やると言っていたことをやらずにおいてしまいます。

それから、その人が得意だったことができなくなってしまいます。私の母親は、今まで手際よくやっていた料理をしようとしなくなっていました。

それはこのように起こります。

おみそ汁を作ろうとして、水をいれた鍋をコンロに置く。そして大根を刻み始める。すると大根を刻んでいる間に、おみそ汁を作ろうとしていたことを忘れてしまうのです。なんのために自分が大根を切っているのかがわからなくなるので、作業を目的通りに遂行することができなくなるのです。

https://president.jp/articles/-/279

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