障害者奮闘、高齢者施設で介護担う 福祉の受け手から担い手へ

障害者奮闘、高齢者施設で介護担う
福祉の受け手から担い手へ

★考察

介護の職場は生活の支えが中心。
介護福祉士でないとできないことはそれほど多くなく
ケアよりも「配慮や繰り返しの作業」が多くなる。
そこのところには障害があろうがなかろうが「誠実に仕事を進める」事のできる人は歓迎される。
個性を強みに変える仕組みは今後も活躍の舞台を増やし相互に良い影響が出ると思い。

ここまで考察★

 軽度の知的障害がある福井県内の20代女性2人が6月から、坂井市の高齢者施設で働いている。県が昨年度初めて行った障害のある人が対象の介護職員研修を受け、実習先で就労が実現した。2人は福祉の受け手から担い手に立場を変え、介護助手としてシーツの交換や食事の準備に奮闘している。

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