『母の家がこみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題』=工藤哲・著

毎日新聞2018年3月4日 東京朝刊

 高齢者が体力の低下や認知症でものを捨てることができなくなり、ごみをため込んでしまう「ごみ屋敷」。この問題の背景を追ったノンフィクションである。

★考察★ 

この状況を業者さんの好意で体験したことがある。
そこにあるものは
努力 工夫 思いやり  そして「愛」でした。

たくさんのケースが有ると思うが私が見た多くは
怠惰やずる、あまえや適当ではなく仕方なしに少しずつ進んでいくもので
その中でなんとか生活を立てていこうという前向きなものでした。

★ここまで考察★

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