高齢者の家庭内事故防止見守りガイド

東京都は「高齢者の家庭内事故防止見守りガイド~ヒヤリ・ハットレポート No.14」を作成した。都内在住70歳以上の単身もしくは二人暮らし世帯の家族に見守りや家事支援を行う3000人に対しアンケートを実施。
高齢者の家庭内での危険な事例と効果的な対策をまとめた。

転倒、火の扱い、熱中症、風呂場の事故は注意。
転倒では電気カーペットのコードに足を引っかける、めくれたカーペットの端に足を引っかけるといった事例が挙げられた。気をつける工夫も掲載。
■ニュースリリースはこちら
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/14/27.html

★考察
高齢者の転倒は多くの場合は大腿骨折などになってしまう。
その理由がこたつのコードやカーペットのめくれは実際によくあることだ。
掃除機のコードも同様。
若い人には気が付かない僅かな段差なども注意してほしい。
結果的に「高齢者の生活の質」に直結する。